就活再開時にやる気と気分を心機一転させる一番確率の高い方法

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どうも!学生時代この時期まで就活していた@xi10jun1です。

就活に失敗した学生時代。

さすがに正月ですから、のほほんとしていた記憶が・・・ありませんでした。

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「就活上手くいきますように!」「就活上手くいきますように!」「就活上手くいきますようにぃ~」

賽銭箱神社お金画像

やっぱり、正月になっても就活就活で頭がい~っぱい!

お賽銭に5円玉突っ込むときも「就活上手くいきますように!」「就活上手くいきますように!」「就活上手くいきますようにぃ~」って3回唱えてましたからね。

実際落ちたのは流れ星じゃなくて僕だったわけですが。

そう。

全然リフレッシュできていなかったのです。

このままじゃいけない。

分かっていても、ズルズルと良くない方向に向かってしまう。

そうした悪い流れをなんとかリセットすべく、いろいろ試していました。

試したこと1:懐かしのゲームに没頭する

任天堂ゲームファミコン画像

ポケモンからクラッシュバンディクーから、とにかくあらゆる懐かしゲームに没頭してみました。

サルゲッチュの初代のやつを最初からクリアしてみたり、ファミコンの野球ゲームでコンピューターをボッコボコにしてみたり。

結果:現実が襲ってきて逆効果

ポケモンにしてもクラッシュバンディクーにしてもサルゲッチュにしても、ゲームから離れた瞬間に現実が襲ってきて余計にダメでした。

やってるうちは確かに忘れられます。一時的に。

でも、止めた後に襲ってくる「就活もしないで何やってんだろ・・・」感に押しつぶされそうになって、余計にいけませんね。

試したこと2:好きなモノを食べる

味噌ラーメン画像

とにかく食べました。

ゲームと並行して、好きなものを食べまくっていました。

僕の好きなものは、味噌ラーメン!

テレビで見たことがあったのですが、ラーメンは幸福を感じやすい食べ物なんだそうです。

「味覚野が活性化したのは、昆布ダシと油入りのスープを飲んだ時に脳から快楽物質が出た」ためであり、快楽物質が出たのは「タンパク質を作るのに必要なうま味の成分中のアミノ酸とエネルギーの補給源として大切な油という、命にかかわる重要な栄養分を摂ったから」なのだそうです。つまり昆布ダシと油には、脳に幸せを感じさせる効果があったのです!

脳はこの快楽体験を記憶しているので、昆布ダシや油が入っているラーメンを「また食べたい」と感じてしまい、ついヤミツキになってしまうのかもしれません。

引用元:知識の宝庫!目がテン!ライブラリー

これを知っていたので、味噌ラーメンを3日連続で食べてました。

食っちゃ寝食っちゃ寝や!

結果:太っただけで解決しない

これもやはり失敗。

確かに味噌ラーメンは美味しかったですし、三日連続で食べるなんて幸せいっぱいでした。でも、それは同時にお腹もいっぱいになるということ。

正月太りしただけで、何も解決していないわけです。

試したこと3:普段読まない本を読む

正月が過ぎてまた就活を再開したのですが、全くやる気が出ませんでした。

そのときふと、本屋で買った本を思い出しました。

アマゾンのレビューでは賛否あるようですが、10年後どころか3か月先に失業と同じ状態になるかもしれなかった僕にとっては、なかなか興味をそそられる本でした。今は中古で1円で買えますが、当時も1,000円くらいで手頃だったので買ったんです。

まず刺激的。

時折グサッとくる。

読んでいるだけのに、なぜか叱られているような感覚に陥ったのです。

これまでゲームやラーメンを貪っていた自分が情けなくなりました。それらは全て逃げの一手に過ぎず、解決策を提示する行為ではないと気付かされたのです。

数あるこの本の言葉の中で、一番刺さったのはこの一文。

君が失敗することは2つしかない。

  • 死んでしまうこと
  • 長期間牢屋に入ること

それだけだ。

引用元:飛鳥新社出版・販売「10年後」成功している男、失業している男17ページより

まるで「それ以外は本当の失敗なんて言わない」とでも言われているかのような、そんな印象を受けました。

結果:「就活を再開しよう」とスイッチが入った

結論から言えば、この本で叱られたことがきっかけで、また就活に臨むスイッチが入りました。

この本はいわゆる「自己啓発本」だそうですが、これまでこういった本は読んだことがありませんでした。それに、こういうジャンルの本があることを初めて知りましたし、とてもいい「気づき」を得るきっかけになったわけです。

まとめ:「いい気づき」を得ることで高確率で心機一転できる!

 

スイッチ電源切り替えボタン画像

ゲームでもラーメンでも、心機一転できなかったのは何故か。

それは、いつも通りという安心感と安定感を得ていただけだったからです。そこに刺激はなく、その場しのぎの単なる逃げの一手だったのです。これは良い方向とはとても言えません。

だから、心機一転しようと思ったときには、自分のしたいことだけをするんじゃなくて、何か普段とは違うこと、とりわけ「気づきが得られそうなこと」もするべき

読書をするとか、有名人のセミナーでもいいです。

僕にとっては、あの本で普段とは違う見識に触れたおかげで、スイッチを切り替えることができました。何か自分とは違う考え方や行動をしている人から、何かを感じ取ること。そこには必ず「いい気づき」があって、それがスイッチを切り替えてくれるはずです。

心機一転、何かを再開する方は是非試してみてください!

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