第二回楽しい大人‐殻を破るのは楽しい break your sell‐に参加!殻を破るってどういうこと?

どうも!高速バスに慣れない@xi10jun1です。

第一回の「たのしい大人-第1回-恋と旅と仕事」に引き続き、第二回のイベント「第二回楽しい大人‐殻を破るのは楽しい break your sell‐」に参加してきました。

自営業になってはや4か月。まだまだカラを破らねばなりません。

イベント概要

今回のイベントの概要は以下の通りです。

日時:2015年11月8日(日)

時間:13時開始

場所:サンクチュアリ出版1Fイベントホール

地図:

登壇者紹介

登壇された順に紹介していきます。

結婚・恋愛カウンセラーのみくあゆみ(@ayumiku1111)さん

前回に引き続き、ご登壇されたみくあゆみさん。

今回は心理学の観点から面白い話をして下さいましたよ(^ω^)

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体験型恋愛コラムニスト「神崎桃子(@kanzakimomoko)」さん

自身の体験をもとにした、恋愛コラムニスト・ライターとしてご活躍されている方です。ご存知の方も多いかと思われます。

今回は男女の考え方、言動の違いについてお話してくださいました。

確か、前回は参加者としていらしていましたね。

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月間100万pv超えのブロガー「かみじょー(@MinatoWorks)」さん

出ました!

ラジオDJ・ライターなどでご活躍の我らがかみじょーさん!

今回もアツいお話でした!

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みくあゆみさん「自分の殻破り~潜在意識の秘密を知る」

みくあゆみさんのテーマは、潜在意識。

通常、考えたり・思い出したりする部分、いつも意識的にしていることが顕在意識。

一方、過去の体験・経験から培われてきた脳の奥底に眠る価値観や固定観念など、普段表には出てこないけれども自分の行動を決定づけているのが潜在意識。

人間の意識のうち、1%~3%は顕在意識、残り97%~99%が潜在意識であるそうです。

今まで生きてきた経験・体験によってつくられる自分の辞書(価値観)があり、それが今日までの自分の潜在意識として影響を与える。すると、その潜在意識が顕在意識を決定づけるとのこと。

イベントでみくさんが初めにじゃんけんをしたのですが、「私に負けるように」と指示しました。

僕らはじゃんけんというと「勝つ」ことに重点が置かれていますが、これこそが潜在意識。じゃんけんは「勝たなければならない」という固定観念があることを「私に負けるように」と指示することで明らかにしました。

こうした潜在意識は、ときおり僕らの行動を抑制します。

これこそが「自分の殻」なのです。

だから、こうした殻を破るには、潜在意識を上書きすること。

潜在意識と顕在意識の境界(クリティカルフィルター)が弱まる時間であるとされる就寝前に、妄想や考えを張り巡らすのだそう。そうすることによって、成功をイメージしやすくなり、潜在意識が上書きされるようになるとか。

思い込みや固定観念に縛られず、潜在意識を上書きして無限の可能性を見出すことで、自分の殻を破っていくことができるでしょう。

神崎桃子さん「恋愛の殻破り~男女の違いを知る」

神崎桃子さんのテーマは、男女の違いにおける殻破り。

男性と女性にありがちな、行動や言動の違いを分かりやすく解説してくれました。

サクッと解説していくと、

  1. 女性の「なんでもいい」を信じない:女性は比較して選びたい生き物であるから、比較できるような会話をする。
  2. 女性の話に結論はない:女性は話に共感してもらいたいだけ。「結論」を重視する男性とは大きく目的が違う。
  3. 男はいっぺんにいろいろなことができない:女性は一度に2つのことができるが、男性はできない。
  4. 女は男の前科を責める:女性が「あなた前も○○だったじゃない」と過去の話を持ち出すのは、男の前科を攻めている。余計な争いを作らないこと。
  5. 女性は選びたい生き物:女性の買い物が長いのは、選ぶのを楽しんでいるから。男性は目的モノしか買わない。
  6. 男性は見栄っ張り:知ったかぶりをする男性の心理は、知らないことが恥あるいは負けだと思っているから。女性はさりげなく主導権を奪うことで、トラブルを回避できる。

あともう1個あったのですが、このあたりでもうメモを取るのを忘れて聞き入ってしまいました(;・∀・)

かみじょーさん「男子の殻破り!草食の民からの脱皮!」

そして、最後はかみじょーさん。

みくさんの潜在意識の話も交え、殻がどうしてできてしまうのか、自身の体験から殻を破ることなどについて、熱く語ってくれました。

その中で、「他人に対しては冷静でいられる」という話になりました。

「クヨクヨしている親友になんと声をかけるか」という問いに対しての、各自の答えを書くように指示。

答えを各自紙に書いて回収し、会場内の参加者たちに配りなおし、「配られた言葉があなたにとって(殻を破るのに)必要な言葉である」と仰いました。

僕にきたのはこんな紙。

KIMG0372

う~ん、良い言葉!

確かにそうですね。

最後に、かみじょーさんから全員に封筒が渡されました。

こちらも、中に入っている言葉があなたにとって必要な言葉であると。

僕に来たのはコレ。

KIMG0373

う、うーん(;・∀・)ラーメン・・・。

でも、億万長者にはなりたい!

最後

最後は、自分の破りたい殻を全員に発表しました。

僕は、今年7月から自営業なので、それを軌道に乗せたいと発表。

殻を破っている途中ですからね(;^ω^)

まとめ:殻を破ること

殻を破るって、別に特別なことじゃないんですよね。

やりたいけどやれてなかったことだったり、始めようと思っていることだったり。

案外、些細なことかもしれません。

もしくは、今破ろうと必至になっていることかもしれません。

そんなとき、思い込みや固定観念といった潜在意識が邪魔をしてきます。

でも、それを上書きすることで、邪魔なものはなくなり、突き進んでいけるのだと感じました。

殻を破りまくって、前に進むぞい(ง˘ω˘)ว

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