そろそろアメリカ発の不況に備えておくべき理由

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皆さんどうも中東情勢。アメリカとイランの争いが次の不況になると思っている@xi10jun1です。

文字通りでして、アメリカとイランは全然和平に至る可能性がありません。交渉が進んだと言ってはまた攻撃を繰り返している。

そろそろどちらかの国発の不況が始まりそうな気がする。

アメリカもイランも負けを認めない

結局、アメリカもイランも負けを認めないから長期化しているわけですよ。

軍事力としては強いアメリカも、この先に控える中間選挙で共和党に結果が出ないと不利になる可能性もあります。

なにより民主党が優勢となれば、トランプ大統領に対する弾劾も検討されているとのこと。そうなればこれまでの中東政策が全てパァになり、イランは勝利宣言できます。トランプが先に倒れた、と。

その意味でも、決着を急ぐトランプ大統領が何もしないわけがない。中間選挙までに何らかの成果を急ぐあまり、突発的な攻撃が起きかねない状態だ。

短期ではアメリカ優勢だが、長期化したらイラン優勢。この構図がどうなるかが今後の焦点ですな。

仮に中東情勢がさらに悪化した場合、原油高がさらに進行して世界的なインフレがピークに達します。すると物を買わないから買えないに変わっていくことで、今度は不況が起こるかもしれません。

まとめ:半導体バブル崩壊の可能性も

さらに電力関係もコストが上がるので、半導体やAIといった先端産業の企業の収益が悪化。エヌビディアをはじめとする世界中の半導体関連企業が軒並み暴落でしょう。

そうなったら、今の日本の市場なんてひとたまりもありませんよ。だって半導体をはじめとする先端産業の値がさ株ばっかり上がっているんですから。

半導体バブル崩壊、なんて呼ばれるかもしれませんね。

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

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Posted by jun


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