食料品の消費税を1%に減税したあとにどうするか問題
皆さんどうも消費税。インボイス制度廃止もやったらいいのにと思う@xi10jun1です。
食料品の消費税を1%にすることで決着しそうな雰囲気ですが、2年間の期間限定なんですよね。
元に戻すときに相当苦労しそうなんですが、ここの出口戦略がなんとも見えてきません。
簡素からどんどんはぐれていく消費税
消費税の正解は単一税率に戻すことです。軽減税率もインボイス制度もやめて簡素化し、景気の動向によって税率をすぐ変えられるようにする。デフレになったら減税、インフレになったら増税というように、ちゃんと教科書通りの運用をしていればよかったんですよ。
不況のときに減税どころか増税を決めるようなことをしているから、今のこのインフレの状況で政治的な減税圧力となってのしかかっている。これは政府の責任なので、消費税の運用と在り方を抜本的な見直す必要があります。
そして簡素を目指す上で、軽減税率やインボイス制度は当然廃止です。これほどに国民に嫌われてしまっては、税としてそれ以上の影響を政治に及ぼしてしまいます。少数与党になって、法案も予算も決められない。たかが消費税でそんな事態を招いたのが石破政権だったわけで、こっちのほうが余程国政を危機に晒すでしょ。
消費税はもう改革しないとダメ。政権の不安定さを誘発するような現行制度は今すぐに変えないと。そんなときに台湾有事だの、コロナ禍だの、震災だの起きたら目も当てられないんだから。
なので消費税を1%から戻す段階になったときに、同時に単一税率に戻すべきでしょう。8%に統一して、ここから景気の動向に合わせて税率を変えると。その際、消費者物価指数を条件に付けくわえること。緊縮派が好き勝手に増税ばかりしてきたから、今の減税圧力になっているので、それを防止すべきかと。
まとめ:消費税を単一税率に戻すべし
軽減税率もインボイス制度も廃止して単一税率に戻せば、現場の負担はだいぶ減りますからね。
中小零細事業者のコストが減れば、それだけ物価も抑制できるでしょう。
で、単一税率に戻したら、あとは不況になったら減税、インフレになってきたら増税ってやればいい。
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