今年中にロシア敗北の可能性はあるか
皆さんどうもウクライナ。今年こそロシアの敗北に期待している@xi10jun1です。
ロシアのウクライナ侵攻が5年目になったわけですが、加害者側のほうが経済も軍事もボロボロという意味不明な状況になってきた模様。
ロシア早く負けたらいいのに・・・。
ウクライナに攻撃されまくるロシア
ドローンの開発と運用が急速に発展したウクライナによって、今やロシアは攻撃されるがままになっています。
防空設備もあまり機能せず、そして破壊され、ドローンの侵入を許し、工場や石油施設が毎日破壊されているが今のロシアです。ジャーナリストが報じきれないほどの戦果が出始めており、もうどっちがやられてる側なんだか・・・。
ウクライナは敵であるロシアを本気で倒す戦略を構築しているようで、それは戦闘によってではなく、国の産業、経済、金融という基幹を狙ったものになっています。実際これは正しく機能しているようで、昨年から前線が全く動いていないのは、物量で勝るはずのロシアに何らかの不具合が起こっているからと見るのが自然です。
物資が届かない、エネルギーがなくて機械が動かない、軍事物資が全くない。今ロシア側に起こっている事象はこれで、ウクライナがそういう戦略でドローンを使い、後方の工場や軍事施設を攻撃しているからです。
ロシアはこれを人海戦術で維持しているわけですが、まぁ持たないでしょうね。日に日にウクライナのドローン戦術は向上していますし、ロボットやドローンを駆使した非人的資本による防衛なので損害が非常に少ないんですよ。
ましてウクライナが100万円のドローンでロシアの1億円の防衛設備を破壊するのが当たり前になった状況ですから、リソースで劣るのはむしろロシアになりつつあります。
こんな戦争、どちらが有利かなんて火を見るよりも明らかです。
まとめ:ロシアの敗北は近い
先日はロシア国内の大学で軍の勧誘が行われていたようですが、まさに学徒動員といった雰囲気です。
若者を戦場に駆り出すようになった国がどうなるか。
日本という国は良く知っていますね。
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