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今年の株安要因は中国経済減速が主になりそうだと予想

その他いろいろ

みなさんどうも資本主義。中国がもし民主化したらその時こそ日本が経済力で負けるかもしれないと思う@xi10jun1です。

中国の大手不動産会社の利払い騒動が取り沙汰されて久しいですが、同業他社でも似たような事例がちらほら。

冬季北京五輪が終わったら、いよいよ本格的な不景気が中国にやってくるかもしれません。

国内の締付けが限界に

不動産売買の加熱化に伴い、中国政府が規制に乗り出したのが昨年のトピックでした。

あれからまもなく半年が経過しますが、不動産大手の利払い問題はあちこちで噴出しています。

また名も知らない不動産会社のデフォルトのニュースや格下げの情報も見え隠れしだしていたので、こうして積み重ねられた悪材料がいつ噴出するか・・・。

ITやゲームの締め付けで自爆か?

規制の強化は不動産会社に留まらず、ITやゲームの業界にも及んでいます。

特にゲームは今年中国国内で承認されたものがないということで、人材の流出や国内産業の衰退を招きかねないでしょう。

そもそも中国政府は性質上、表現の自由が認められない国として成り立っています。都合が悪い事実、中国共産党一党独裁を脅かす存在は排除されるんですから、優秀な人材から国外に逃げるでしょうね。

おそらくこうしたことが国内の不満となって大爆発、かな。

まとめ:2022年も中国発のリスクに引き続き警戒

コロナ問題にしてもそうですが、中国に振り回される相場が続きますね。

ですがまだこれは続きそうです。

少なくとも冬季北京オリンピックボイコット問題、景気減速、台湾有事などリスク感には事欠かないので注意が必要だな。

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現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

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