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広告って反応するとどうしても敗北感があるんだよね。

2015年1月16日その他いろいろ

アドセンスなんかは特にそうなんだけど、「お、これは?」って思うときがあるんですよたまに。

で、こういう広告ってそもそもコンバージョン率、要は実際にアクションが起こされることってかなり数値的には低いんです。

この理由が、僕がタイトルにつけた敗北感です。

広告は反応したら負け?

薬画像

テレビのCMなんかはそうですが、たまにイラってくるCMがありませんか?

野村証券のニーサのCMとか、

野村証券のニーサのCMとか、

野村証券のニーサのCMとか。

人によってイラつくCMはいろいろあると思いますが、とりあえず広告というのは反応してもらわないと意味がないわけです。

例えば、僕に声優の学校の広告が流れてきても、全然意味がありません。興味がないですから。その広告は声優を目指す中高生の目に触れて「わ~声優になりたい~(*’▽’)」となって初めて効果があります。

イラつくというのも、それはそれで1つの反応です。しかもイラついたり、可笑しかったりすると何するかって、ツイートしたりするわけですよ。

でも、こういうのってまだ敗北感の1歩手前くらいで、実は、本当の敗北感は広告の商品やサービスを利用するとき、つまり、広告主が欲しい反応をしたときにおこります。

広告に良い反応をしてしまうという敗北感

アドセンスなら、設置しているサイトやブログ、アプリとか。こういうのに掲載されている広告に反応すると何かしらお金が動いているということは、特にアドセンスのことを知らない人でもなんとなくわかるものです。

だから、そうさせまいとして一生懸命広告を避けるのです。

サイトにアクセスして広告を避けるようにカーソルを動かすとか、スマホで慎重にシャーってするとか。

そしてたまに、なんの気なしにポンっとやってしまうんですね。

「うぅわ、やっちゃった。このサイトの運営者を儲けさせた(;´・ω・)」っていう敗北感です。

だから広告ってコンバージョン率が低くなるんじゃないのかな?

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2015年1月16日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。