マスコミや大手サイトすら信用できない時代に何を信じればいいのか?

ブログ

皆さんどうもマスコミュニケーション。大手新聞のいくつかはもう信用しないと決めている@xi10jun1です。

東京新聞の記者が厚労省で机を叩くなどして暴力的な取材をしていたことが問題視されていますが、既に同新聞社は福島のデマで信用を落としているので今さら感はありますね。

しかしこうした新聞やテレビといったオールドメディアの悪質な姿勢が目立つようになり、いろんな情報が信用できない時代になりました。

マスコミや大手サイトすら信用できない

検索エンジンが信用性の高いサイトを検索結果の上位に表示させるようになっていますが、その上位に出てくるサイトすら信用できない時代になっていますね。

先の東京新聞にしてもそうですが、取材先で机叩くような真似して記事を上げてくる媒体が、大手だ法人ドメインだって権威や信用の名のもとに検索エンジンで上位表示されてるなんてたまったもんじゃないですよ。

そんな暴力的なメディアの、一体どこに安心と信頼があるのでしょうか?

アフィリエイトサイトや個人ブログは信用できないとばかりに検索結果の外に追いやったのだから、当然そのようば暴力的なメディアなんてインデックス削除ですよね?

もうマスコミだけじゃなく、大手サイトすら信用できないのです。

機械的に信用度を測るのは限界

正直な話、もう機械的に信用度を測るのは限界なんですよ。

表現の自由や報道の自由が、人権や人命の上になりつつあるわけで。その自由に責任という重しを、そろそろつけるべきではないでしょうか?

SNSにしてもそうですが、不適切な医療情報を発信しているアカウントがなぜいつまで経っても消えないのか。表現の自由は人命よりも重いのでしょうか?

議論の難しい問題ですが、少なくとも人間社会において人命は自由より上であるべきです。

まとめ:情報の信ぴょう性を他の誰かで担保しない

最近ではインフルエンサーなんて呼ばれる人もいますが、あれも大概ですよ。嘘ついているのもたくさんいますし。

『何を信じればいいのか』という点において、もう他の誰かをアテにするような情報収集の仕方してたらダメなんですよ。

自分以外は全員嘘つきと思って『どんな情報も自分で理解してやる!』くらいじゃないといけませんね。発信元が例え有名人でも、著名なYouTuberやインスタグラマーでも、新聞でも上場企業が運営するサイトやメディアであっても信用はしないことです。

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

スポンサーリンク


ブログ

Posted by jun