新興市場のバイオ株を保有するベストなタイミングはいつか?

2020年8月15日

2020年8月14日Delta-Fly Pharma画像

みなさんどうもバイオ株!久々にバイオ株で利益が出そうな@xi10jun1です。

今月から保有しているバイオ株「Delta-Fly Pharma」がありまして、決算発表を無事こなしてくれました。

しかしこのバイオ株って、保有するタイミングが難しいですよね。

新興市場のバイオ株はリスクが大きい

言わずもがな、どんな株式でもリスクはあるわけですがバイオ株のそれは少し特殊です。

業態の関係上、赤字がデフォの業界なんてバイオくらいのもん。資金調達を繰り返して研究開発をし、成果が出れば巨額の収益が得られる一方で、その研究開発が頓挫するリスクは想像以上に大きいわけです。

まして癌に効く薬の創薬ともなると、世界中で研究が行われているのにもかかわらず未だに特効薬や画期的な治療法が確立されていませんので、奇跡を願うしかないようなビジネスですな。

そんなバイオ株を、しかも新興市場の銘柄を保有しようと思ったらタイミングを考えないといけません。

Delta-Fly Pharmaを例に見てみよう

とりあえず手元にあるDelta-Fly Pharmaのチャートを見てみます。

2020年8月14日Delta-Fly Pharma画像

こちらは2020年8月14日のDelta-Fly Pharmaの約3か月間の日足チャートです。

2020年6月頃にピョンと上放れしていますよね。時価総額が低く浮動株も少ないので、ちょっとの好材料であっという間に上がるのがバイオ株の特徴です。

もしこれがガンに効く画期的な新薬の完成で上がっていたならば、こんなところで株価は動いていません。今頃1万円台に突入レベルでしょう。

実際はこのチャートのように、6月末を境にダラダラと下げに転じてしまうような値動きが多いです。もし創薬の失敗ともなると、こんな下げでは済みません。株価が1/10になってもおかしくないのです。

まとめ:バイオ株はタイミングが難しい

バイオの研究は成果が分かるまで数年を要するので、その間に低迷している状態で株を買って上がるまで寝ているか、デイトレで取る以外に儲ける方法がありません。

買って寝ているにしたっていつ上がるかなんて分かりませんし、それこそ数年~10年単位で持ち続けられる勇気がないといけないのです。それに上がらないばかりか創薬の失敗で会社が潰れることもありますからね。

バイオはタイミングが難しい。

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Posted by jun