もし今金融系のサイトを作るとしたらどのような戦略で運営するか

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みなさんどうも金融系!金融系ドメインの売り渡しに四苦八苦している@xi10jun1です。

手持ちの金融系ドメインが売れそうにないので、改めて自分で運営しようかと思い直しています。

ですが、今のGoogle検索の環境ではSEOでアクセスを集めるのは難しいので、かなり緻密な戦略が必要です。

単純なSEOではもうアクセスは見込めない

金融系はアルゴリズムの変更により、一般的なサイトは上位表示が非常に困難になりました。

よっぽど良質な被リンク、それこそ関連性の高い法人系のドメインからならまだしも、0からスタートで真っ当なアクセスはもう見込めません。

それもこれもウェブサイト運営で悪いことしてきた多くの人々の責任なんですが、どうもそういうところに反省の兆しが見えないのでGoogleはまだまだ鉄槌を下すでしょう。

となると、もう金融系のサイト運営はしないほうがいいのでしょうか?

脱SEOとしてSNSとスマホをメインにしたサイト運営を

もし今から金融系のサイト運営をするならば、脱SEOをするしかありません。

そして力を入れるのは、SNSとスマホで使われるサイトです。

まずSNSは自分と同じ趣味嗜好の人が集まる性質のほか、近年は調べものをするのにツイッターやインスタグラム、YouTubeを用いることが増えてきたのでそちらを優先的にします。

そしてスマホで使われるサイトとは、つまりPWAとTWAです。

サイトをスマホのホーム画面に直接落とす機能であるPWAと、そのPWAサイトをGoogle Playにアプリとしてリリース可能なTWA。

特に後者はGoogle Playというプラットフォームを通すことによる信頼性の高さもあるので、より利用されやすくなることが予想されます。

まとめ:固定客の獲得で脱SEO

もうSEOで集客するのは無理筋です。Googleは信頼性を重視したアルゴリズムでアップデートを繰り返していますし、基本的に大手メディアしかアクセスが見込めません。

しかしSNSでファンを増やし、PWAやTWAを駆使してスマホのホーム画面から使ってもらえばSEOなんて必要ありません。

つまり固定客の獲得に乗り出す新たなやり方をしていくなら、金融系どころか他の難関ジャンルでも可能性はありますよ。

ただし、スマホに落として使ってもらうという点をどうやってサイト運営で表現するか。ここは工夫の余地があります。一概には言えませんが、単にクレジットカードのサイトをスマホに落としたところで使い道がありませんからね。

そこは各々、良く考えなければ。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2020年7月12日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。