株式・為替市場はまだ新型コロナウイルスの影響を過小評価している説

2020年7月4日ブログ,

みなさんどうも株式相場!右往左往してお金を減らしている@xi10jun1です。

新型コロナウイルスが話題になってもう半年が経過しています。株式市場も為替市場も、この新型コロナウイルスが流行するようになって慣れてきたのか、値動きが緩慢になっている気がします。

なにより金融緩和で上がったのはいいですが、これ本当にこのまま上がり続けるんですかね?

市場は新型コロナウイルスの影響を過小評価していないか?

確かに経済の影響を重く見た各国の政府が、お金をジャブジャブを市場に出しています。

それによりいわゆる2番底が来ないまま、株式市場も為替市場も急激な回復を見せたわけですが、本当にこれで新型コロナウイルスによる下げは終わったのでしょうか?

アメリカの感染状況を踏まえれば、既に数万人単位の患者が1日で発生するレベルに達し、同国をはじめ世界各国の経済はボロボロになっています。

特に医療資源の乏しい新興国で新型コロナウイルスが流行するとなると、医療崩壊からさらなる感染拡大、さらにウイルスの変異や別の流行り病の発生など混乱が予想されます。

日本の市場はアメリカ次第なところがあるので、米国さえ崩れなければ大丈夫なところがありますが、そんな楽観的な相場がいつまで持つか。下げても日銀が入ってくるのが分かっているとはいえ、果たして本当にいつまでも日銀が入り続けるのか?という話にもなります。

既に新型コロナウイルスの存在自体が予想外の出来事ですから、市場だって予想外の出来事がこれからも頻繁に起こるでしょう。まして日本はこれから夏の猛暑や台風といった自然災害が待ち受けていますし、アメリカの株価ばかりアテにしている今の相場だってどうなることか。

まとめ:市場は間違っていることもある

一般的には、間違っているのは市場ではなく投資をしているトレーダーを指すことが多いですが、今回に限って言えば市場が間違っているようなところがあるかもしれません。

そんな間違いにトレーダーがおいそれと付き従ってしまっては、大切な資産を失いかねないのかなと。

果たして本当に新型コロナウイルスの影響は終わったのでしょうか?

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Posted by jun