日経平均反落。20,000円の上値の重さが顕著な値動き。

今日の運用成績

2020年4月9日日経平均画像

日経平均が反落ですね。上がるような雰囲気もあるのですが、難しいでしょうね。

日本かアメリカで、新型コロナウイルスの感染がピークを迎えるような情報が出てくればまた違うんでしょうけど。

それにしても、日銀の買い支えで得しているのは大型銘柄の経営者ばっかりなのでは?感が・・・。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は反落。

2020年4月9日日経平均画像

前日比-7.47円の19,345.77円で取引終了です。

アメリカの選挙関連で、サンダース氏側が撤退を発表したことでダウが上がったとの見方が出ていますね。それに連れ立って上がった日経平均だったけれど、買いが長く続かない相場になってしまったな。

チャート的にはもう一段の上昇も視野にいれておきたいんですが、上値の重さがネックになるな。

マザーズ総合は続伸。

2020年4月9日マザーズ総合指数画像

前日比+24.37円の670.95円。

個人投資家が出遅れ感から焦って買っているようにも見えなくはないかな。

ただ、まだ日経平均が20,000円台に乗っていないうえ、今後の景況感についても見通しが分からない中で買い向かうのは危険ですね。

チャートの形は上向きですが、様子を見ていこう。

本日の運用成績はこちらです。

2020年4月9日運用成績画像

WHOは米中の新たな火種になるか?

どうもWHOをめぐって、また米中が対立しかねない事態になっていますね。

アメリカがWHOを中国寄りと発言し、WHOのテドロス事務局長がそれに反発するなど、足並みの揃わない様相が顕在化してきています。

これに中国が黙っているはずもなく・・・。

仮に新型コロナウイルスがピークアウトしても、次の問題が出てくるでしょうね。

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