日経平均小幅安。イギリスとEUの離脱交渉合意でどうなるか?

今日の運用成績

2019年10月17日日経平均画像

今日は日経平均が小幅安でしたね。

イギリスのEU離脱の動向が注目されるなかでの薄商いでしたが、案の見直しをめぐる交渉で合意に至ったとの報道が出ているため、今先物やドル円が上昇しています。

長期にわたる懸案事項が片付きそうとのことで、安心感からの買いでしょうか?

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は小幅安。

2019年10月17日日経平均画像

前日比-21.06円の22,451.86円で取引終了です。

直近の上昇もあったので上値の重さもありましたし、イギリスのEU離脱交渉の先行きもあってか、積極的な買いが入ってない印象です。

ただ引け後になりますが、イギリスのEU離脱案の見直しをめぐる交渉で合意したとのニュースが出ると、ポンド円をはじめとして、ドル円、先物が上昇。

こうなると23,000円も見えてくるんですが、すんなり超えてきますかね?

マザーズ総合は微増。

2019年10月17日マザーズ総合指数画像

前日比+0.56円の837.32円。

一方で、マザーズは相変わらず調子悪い・・・。

どう頑張っても反発しないというか、とにかく買い手不在の不調がずっと続いています。

今回のイギリスの件で少しでも好感して上がってくれるといいのですが・・・。

本日の運用成績はこちらです。

2019年10月17日運用成績画像

ドル円の上げ幅はやや限定的

イギリスの情報が出てからドル円も円安方向に動き出しているんですが、現時点で109円には到達していません。

上げ幅が限定的なので、下手に買い向かうとケガする可能性もありますね。ポンド円も急騰していますが、先行き次第では急変動するかもしれないので、意外とポジション管理が難しいところです。

ただ正直、どっちに転んでもいいから、そろそろ解決してほしいですね。

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