カモになってしまう人の3つの特徴。なぜあなたは利用されてしまうのか?

2019年7月20日ブログ,ライフハック

みなさんどうも鴨南蛮!たまには美味しいお店の鴨南蛮でも食べたい@xi10jun1です。

残念ながら、世の中には『カモ』と呼ばれる、詐欺師に利用されやすい人がいます。

傍から見ていると『どうして?』と思うんですが、カモになりやすい人にはこのような特徴があります。

影響力のある人に何か言われないと動けない人

自分で判断して動けず、影響力のある人についていきがちな人はカモになりやすいです。

つまり指示待ちなわけですから、自分から手足を動かして情報を得ようとしないとはつまり人の言いなりということ。

ほかにもインフルエンサーなどが「こうだー!」と叫んだことに同調するだけで、特に自分からは何らかのアクションがない人はカモですね。

影響力のある人に言われるまで物事の本質に気づかない人

常に思考を影響力のある人に任せているので、『この人が言うんだからそうだろう。』と信じてしまう人はカモになりやすいです。

あとは『実名や顔出しで言っているんだから信じる』なんて人もそうですね。じゃあそういう人が嘘をついていても信じるの?って話です。

世の中は実名だろうが顔出していようが、嘘をつく人がたくさんいますよ。

影響力のある人の言うことしか聞かない(=無名の言うことを軽んじる)人

有名の嘘と無名の真実だと、前者を信じてしまう人がいます。

悪名は無名に勝るし、当然有名は無名に勝るんですが、それではカモにされて終わりです。

有名であることは信ぴょう性を担保しません。それに無名の真実を蔑ろにしていたら、告発や暴露による社会的な利益が意味を成しません。

まとめ:じゃあカモにならない方法は?

そんなの簡単です。この見出しの逆をやればいいんです。

  • 影響力のある人に何か言われないと動けない→誰かに言われなくても動くこと
  • 影響力のある人に言われるまで物事の本質に気づかない→常に本質を見ようとすること
  • 影響力のある人の言うことしか聞かない(=無名の言うことを軽んじる)→有名無名関係なく情報を精査すること

これだけです。

これらを常日頃から意識するのは疲れるんですが、カモになってお金は時間を取られるより1億倍マシだと思いませんか?

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2019年7月20日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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