アドセンスが停止されたので反省と思案を1つずつ申し上げます

2015年8月20日ブログ

どうも!アドセンスからはじめてのおしかりを受けた@xi10jun1です。

最近、ブロガー界隈で大騒ぎになっている「アドセンスの停止」措置。

もう既にたくさんの記事が書かれていますが、僕は僕なりの意見を書いていきたいと思います。

この度、ご指摘を賜りましたコンテンツにつきまして、該当すると考えられる記事の削除を行いました。今後、このようなコンテンツの作成・公開を行わないことを申し上げますとともに、措置の解除をお願い致します。

はい、送りました。

見出しに一字一句間違いなく。

あとはもう、ウンババウンババ♪と復活のダンスを踊るしかありません。

いやー、正直に言いますと、ナメてました、Google。

実は、前の勤め先でサイトを運営する仕事をしていたときもアドセンス停止を喰らっていた(「喰らうまでやってみて」という意味不明な実験サイト運営)ので、「ここまでやったらアウトだな」ってのは自分でも熟知しているつもりでした。

しかし、やばいやばいと騒がれている事象を無視していたことは事実。

ブログでも、そういう話題の話には敏感でいなければなりませんね。

思案:無料のサービスには文句を言ってはいけない一線がある

IoTネットウェブ画像

でも、はっきりしました。

アドセンス停止の措置は、グーグルの考え方次第でいくらでもできるものだと。

今回の場合は、アドセンスの規約違反の解釈が変わったのでしょう。

じゃなきゃ、この短い期間に、同コンテンツが原因とするアドセンス停止措置の話で持ち切りになるなんてありえませんからね。

ということは、何か運営サイドで動きがあったのかもしれません。

よくありますじゃないですか。

利用規約で「サービスの規約の変更、適用、破棄に関しては、当運営会社が裁量によって決めるものとし、お客様は事前にそれを承諾するものとします」みたいなもの。

これこれ。

当社は、本サービスを絶えず変更し、改良しています。当社は、本サービスの機能またはフィーチャーについて、随時追加もしくは削除を行う場合があり、また、当社は、本サービス全体を停止または終了する場合があります。

当社は、いつでも本契約を変更することができます。

引用元:Google AdSense オンライン利用規約

これに関しては、文句を言ってはいけませんね。

今回の停止措置もこの一環と、僕は捉えます。

ルールは向こうにあり。

「無料で使えるサービス」とは、そういうことではないでしょうか。

追記:復活しました!

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2015年8月20日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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Posted by jun



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