ポイントカード大好き病の母に無駄なカードを捨てさせるにはどうすれば・・・

ブログ

はじめに断っておきますが、決して親孝行的な話じゃないですので悪しからず。

先日の出来事です。

書店で恥かいた!

本屋書店画像

先日、僕が車を運転して、母親を買い物に連れていきました。

途中書店に寄りたくなったので、「ちょっと本屋に行っていいかな?」と車を右折。

買おうと思っていた本を携えてレジに進んだとき、後ろにいた母が「ここ(書店)ポイントカード使えると思うから、これ貯めてもらって」と、書店のポイントカードを財布から出していました。

僕「これ使えるの?」

母「わかんないけど、取りあえず出してみて」

僕「・・・。」

で、取りあえずレジへ。

(´・ω・`).。o(嫌な予感・・・)

レジの人「お会計は○○円になります。」

僕「あの、これ使えますか?ポイント貯めて欲しいのですが?」

レジの人「少々お待ちください・・・。申し訳ありませんお客様。こちらは有効期限が過ぎておりますので、ポイントの方がなくなっていますね。」

僕「あ、そうなんですか!」

レジの人「新しく更新することもできますが、どうされますか?」

僕「『そんな頻繁に来る書店じゃないし、別に更新しなくてもいいかな・・・』あ、じゃあ、いらn」

母「更新して下さい!

おかーん!

失効したポイントカードなんてもういらねぇじゃん!

お金イメージ画像5

帰宅しようと車に乗るも、書店で恥かいて機嫌の悪くなった僕。

知ってか知らずか、ポイントがついて喜ぶ母の姿が、火に油を注ぐ。

僕「ここの本屋のポイントカードいる?」

母「うん」

僕「もういらないじゃん!」

母「なんで?」

僕「だってそのポイントが失効して使えなくなったってことは、使う回数が少ないってことでしょ?僕だってここの書店久々に来たし。そういうところのポイントカードって、結局また使えなくなると思うんだけど。」

母「いいじゃん、別に」

幸いにも、事故らずに帰宅できましたが・・・

ポイントカードはなるべく持たない方がいいんだよ!

他の人はどうかわかりませんが、僕の母はポイントカードを持ちすぎなんですよ。

今回の書店のカードに加え、失効しているポイントカードの数はかなりあります。

中にはお店自体がなくなっていることもありました。

いやね、いいんですよ。ポイントカードを持って使うことは。

でもさ。

1年使わないポイントカードは捨てるべし

今回失効したポイントカードは、有効期限が1年のものでした。ポイントカードにはよくありますよね。

で、1年使わなかったということは、これからも使わない可能性が高いわけです。頻繁にお店を利用していないことの何よりの証拠ですから、そういうお店のポイントカードを貯めても意味がないのです。

一番やっちゃいけないのは、ポイントのために買い物をすること

それにお店がなくなってしまうことだってあるわけです。

持ってたほうが良いポイントカード

逆に頻繁に利用するカードは持ってた方がいいわけです。

近くのスーパーで使うとか、毎週1回は利用するとか、そういう頻繁に利用するお店のポイントカードなら持って使っていた方がお得です。

ポイントカード大好き病は直るのか?

母はもう何十年もポイントカードを貯め込んでいて、今更「はいそうですか」と止めそうにもありません。

どうにか「ポイントカード大好き病」を止めさせたい・・・。

最近、老後資金を気にし始めた母ですが、ポイントじゃなくてお金を貯める方向にもっと意識を持たせたいのです。でも、だからといって僕が株を教えても「年取ってっから、ちっとも分がんねんだで!」となるし。

(´・ω・`)

スポンサーリンク

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2015年4月9日)に出るものです。現在とは異なる情報が掲載されている可能性がありますので、最新情報については別途お調べください。

ブログ

Posted by jun

スポンサーリンク



スポンサーリンク