クラウドバンクから3回目の分配金も前回より減少した理由は?

2015年3月7日クラウドバンククラウドバンク,クラウドファンディング

あんれま~(´・ω・`)

3回目の分配金が届きましたが、どうやら少し分配金が減少したみたいです・・・。

僕が運用しているのは、利回り7%目標の投資案件で、10万円投資していました。

前回のレポート記事→クラウドバンクから2回目の分配金をget!利率7%で今度は何円?では分配金が468円。1回目の分配金が467円でした。

で、今回の分配金が432円だったので、前回よりも35円減少したということです。

むぅ・・・。

3回目の分配金の詳細

まずは分配金の詳細ですね。

  • 分配金:135円
  • 源泉徴収税:-2円
  • 分配金:13円
  • 源泉徴収税:-17円
  • 分配金:86円
  • 源泉徴収税:-59円
  • 分配金:291円
  • 源泉徴収税:-3円
  • 分配金:15円
  • 源泉徴収税:-27円

分配金合計:540円

源泉徴収税合計:-108円

最終分配金合計:432円

でした!

で、これ今気が付いたんだけど、貸し付け案件1~5号それぞれについての分配金なのに、レポートに記載された順番がバラバラなんだよね。

だから、貸し付け額の多い順に並べるともう少し分かりやすいと思う。

貸付第1号48,950,000円の分配金

分配金:291円

源泉徴収税:-59円

貸付第5号25,190,000円の分配金

分配金:135円

源泉徴収税:-27円

貸付第3号15,550,000円の分配金

分配金:86円

源泉徴収税:-17円

貸付第4号8,040,000円の分配金

分配金:15円

源泉徴収税:-3円

貸付第2号2,270,000円の分配金

分配金:13円

源泉徴収税:-2円

これ今までの分も並べてみて、どこが減少したかを見てみるのも面白そうです。なので、1回目2回目の運用レポートにこれと同じようなものを追記しました。

分配金の成績を表にして分析してみよう

さらに、エクセルで運用成績の簡単な表を作成したので、ここに載せておきます。

クラウドバンク運用損益計算表3回目画像

これを見ると、今回の分配金が減少した原因とかが何となく分かります。

分配金の表を見ると、第5号貸付がこれまで154円の分配金だったのが、3回目にして19円減少しています。さらに第3号貸付は、前々回の89円から前回の113円まで24円のプラスだったのが、今回3回目の分配金では86円に減少しています。

ここで言えるのは、第4号貸付は返済にリスクが生じている可能性があること。また、どのような貸付案件でも分配金の額は一定ではないことですね。

中小企業支援型ローンファンドの特性

ということは、貸し付けた企業の返済能力には波があるということでしょうか。こうして数字に出ていますから。

公式サイトでは、投資先の安全審査、分散投資、保全の確保(代表者の個人保証)を謡っています。しかし、あくまでも「中小企業支援型ローンファンド」という投資商品ですから、中小企業にお金を融通している以上、リスクはあって当たり前ということなんでしょうね。

今回の分配金の減少で、クラウドバンクのリスクを再確認しました。

それから、こうしてエクセルとかで分配金を表計算するといいですよ。一目で運用成績がわかるので。

分配金レポート

1回目→クラウドバンクから初の分配金をget!利率7%10万円投資で初月は何円?

2回目→クラウドバンクから2回目の分配金をget!利率7%で今度は何円?

4回目→クラウドバンクから4回目の分配金は微増!回収済みの貸付案件?

5回目→クラウドバンクの5回目の分配金は減少!ファンドの運用率が低下した理由は?

6回目(最終回)→クラウドバンク利回り7%ファンドの運用終了!半年間運用して分かった4つのリスク

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2015年3月7日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。