給付付き税額控除3年後で全く意味不明。消費税減税のほうが早いのでは?

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皆さんどうも消費税減税。給付付き税額控除には反対派の@xi10jun1です。

給付付き税額控除の実施時期が決まりましたが、29年ですか。

一体今何の議論をしてるんですかね?物価高対策してほしいって言ってるのに、3年後の政策の話してるんですか?

給付付き税額控除に反対の理由

給付付き税額控除に反対なのは、給付というバラマキと所得税減税という、緊縮派が今までやってきた効果の乏しい経済対策だからです。

給付も所得税も、根本的な解決にならないでしょ。給付は本来コロナ禍のような突発的な災害に対して行う措置だし、所得税減税は景気悪化の中盤に行う措置のはず。しかも所得税減税に関しては岸田政権のときにもやってきて、全然効果が無かった。景気対策だって大風呂敷を広げるなら、全員が理解できる政策じゃないと意味が無いんだよ。

だったら消費税減税をしっかりやったほうがいい。円安とか金利とかデメリットはあるにしても、まずここでしっかり国民の不満に向き合わないと。これでは何度だって少数与党になって、何度だって予算審議が難航し、何度だって法案が通らなくなる。こっちのほうが時間と税金の無駄だと思うが・・・。

消費税があまりにも嫌われすぎで、増税ぜんぜんできないでしょ?増税するのには政治的エネルギーがーってよく言うけど、1回も減税してないんじゃ当たり前。そんなん政府の自業自得でしかない。

まとめ:消費税減税が正解

金融的なデメリットはあるけれども、長い目でみたら消費税をしっかり減税して、いつでも税率変更できるよう簡素に戻すのが正解だと思う。

じゃないと何度でも消費税が起点となって政権が不安定になる。これでいいのかね?

軽減税率もインボイス制度も廃止して、単一5%とかせめて8%からやり直したらいいんじゃないかな。不満の声を取り除かないと、一生増税できないよ。

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Posted by jun