食料品の消費税よりもっと踏み込んだ経済対策が必要な状況に備えるべし
皆さんどうも消費税。消費税減税を今すぐやるべきだと思う@xi10jun1です。
中東情勢の激化が止まらず、長期化は必至ですな。
次の経済危機に備えたいところですが、政府はもう食料品の消費税減税の議論をしている場合ではないことに気が付いてほしい。
食料品の消費税以外にも減税が必要
消費税の議論が長すぎるんですよ。
聖域と化した消費税を減税するとなると、それなりの時間が必要なのは分かります。でも次の経済危機に備える意味でも、現行の消費税は抜本的な見直しをして変える必要があります。
その最たるものが、軽減税率やインボイス制度。これらの負担を現場に押し付けてきているのに、また食料品の減税で負担になるのかと、業界団体は反発しています。
個人的にもこれらの税制は反対で、やはり経済対策として減税するとなったときにシステム改修や帳簿の計算などで手間暇がかかるんですよ。
仮に1年かかるとしたら、その間に経済の動向が変わってしまうでしょう。それこそ今だって食料品の減税を実現するまでに1年かかるなんて言っていますが、そうこうしてるうちに中東情勢の悪化になってしまった。もし今さらに南海トラフの地震が来たらどうする?って話なんですよ。
消費税減税をスピーディにできない、そもそも減税を想定していないこの誤った考え方が自民党もとい緊縮派に蔓延っているのが問題の本質。税金は大事だけど、運用が間違っていては本末転倒。
まとめ:消費税を単一税率に戻したほうがいい
だから消費税に関しては、軽減税率やインボイス制度を廃止して単一税率に戻すのが最善だと思っています。
景気が悪化したら下げる、良くなったら上げる。この当たり前の運用が、必要なときにすぐできるような仕組みにすべきです。
たかが消費税でリソースを無駄にしてはダメですよ。
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