投資の漫画といえばインベスターZと投資家ロックンローラー内沢裕吉?違いを比較

2015年1月22日お金,ブログ,投資,

インベスターZまだ買えてない。お馬さんで儲けたから、そのお金で買うかな。

ところで、投資を題材にした漫画って本当に少ないんですよ。昔「M.I.Q」という漫画を読んだことがありますが、3巻くらいで終わってしまった記憶があります。

インベスターZはまだ連載していますので、楽しみです。

さて、投資の漫画というと、インベスターZの他にもう1つあるじゃないですか。「投資家ロックンローラー内沢裕吉」ですよ。

年金ロックンローラー内沢裕吉

こちらは年金の時の作品ですね。

今僕が見ているのは、ダイヤモンドZAIで連載されている「投資家ロックンローラー内沢裕吉(※現在連載終了)」です。ダイヤモンドZAIが月刊誌なので、こちらは月1回の連載です。

インベスターZも話題ですが、こちらも投資を題材にした漫画です。

両方に見どころがありますが、ちょっと違うところもありますので、それを今回は書いていきたいと思います。

「投資家ロックンローラー内沢裕吉」は今の投資を伝えるトレンド漫画

一方、投資家ロックンローラー内沢裕吉は、ニュースのトレンドを交えながら物語にしているトレンド要素が混じった漫画です。

例えば、昨年のカジノ法案。

結局断念してしまいましたが、カジノ法案成立か?と噂されていたときは、中に出てくるキャラクターが「日本はカジノを解禁するしかない」と明言していました。その後法案が見送られると、「何故だ!」とおじいちゃんが発狂して登場するなど、その理由がちゃんと続きとして物語の中に組み込まれています。

あとは「イナゴ」などの投資家特有の隠語についても説明されています。

「イナゴ」は2014年に投資家の間で話題になった言葉ですよね。PERやPBRをガン無視して、何かニュースが出ると一気に1つの銘柄に集中して積極的に売買する投資行動を行う投資家を、作物を食い荒らすイナゴに例えた言葉です。

あとはまぁ、絵が独特です。上手いのか下手なのか良く分からないです。

銀魂みたいに、字が多くてちょっと読みにくい部分もありますが、説明の絵が分かりやすくまとめられているので、僕は好きですよ。

インベスターZは株や投資の知識の基礎を伝える漫画

インベスターZを読んでいると「あ、こういうことだったのか」と気付かされることがあります。結構基礎って抜けているものだなぁと。この漫画を読んでいると時折そういう場面が出てくるので、よく感じますね。

作者もこのように述べています。

10年後、15年後に読んでもちゃんと経済が勉強できるもの、大学の先生が経済の教材に使ってくれるようなものにしないといけないと思っています。そのためにはやっぱり基本をちゃんと描かないといけません。

引用元:インベスターZ著者 三田紀房インタビュー:日経電子版 インベスターZ特集

既に投資や金融に関わる仕事をされている方や、個人の投資家さんが読むとちょっと物足りないかもしれません。ですが、仰るように、大学の講義で使われていてもおかしくないくらいコンテンツが詰まってます。

作者の三田則房さんが上のリンク先で「投資の知識、世の9割は中学生レベル」と述べていますが、その中学生レベルの人たちに株、経済、投資について分かりやすく伝えるマニュアル本という感じでしょうか。

主人公が中学生ですからね。

まだ手に入れてない(´・ω・`)

投資も漫画で勉強できる時代だよね。

にしても、もっと20代が活躍する投資の漫画は無いものかね?

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2015年1月22日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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