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              2015/08/03 から昨日まで 488 日間連続更新中です!

地方でブログ屋をやってて分かる生きづらさ。地方は若者を怒らせていないかい?

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ブログ屋?

地方ではこう言わないと、いやこう言っても通じないかもしれない。

別に代表して言うわけじゃないけど、福島という地方に住む若者として、ちょっとだけ雑感を書いておく。

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サイト運営の自営業です

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お葬式などで親戚一同が集まったとき。

小さいころから知っているおじさんとかおばさんに、今の仕事を説明するのがとても面倒くさい。

一言でも「ブログでご飯食べています。」などと言おうものなら、「何それ?」「食っていけるの?」「将来が心配」の嵐。たった一言「そうか頑張れよ」があるだけで、ずいぶんと楽なのに。時短になるのに。

だからもう、「ワードプレスでWebサイトを運営しています」とだけしか言わないことにしている。さりげなく専門用語出しておけば、『あ、これ以上聞いても分からないな』っぽい雰囲気が出せて、それ以上聞かれなくなるから。

地方は新しい生き方や価値観のアップデートが遅すぎる!

今はいろんな働き方ができる時代だ。

ランサーズやクラウドワークスの仕事で生きる人、ブログで生きる人、株の取引で生きる人。

ごまんといる。

必死になれば、誰だって月10~20万円稼げるし、もっと稼ぐ人だっている。

でもそれが地方に行くとどうだろう?

「そんなの仕事じゃない」「会社員じゃないと」「将来が心配だ」と、あっという間に個人の尊厳を傷物にしてしまう。

例えば、子供が「プロ野球選手になりたい」と言えば応援するだろう。だが「プロゲーマーになりたい」と言ったら、間違いなく眉をひそめる。

プロゲーマーで食っていけるかどうかの話じゃないんだよ。今プロゲーマーで飯を食っている人間が、世の中には確実にいるんだという現実だよ。けどそういう現実が、地方ではまったくアップデートされていないんだよ。

まとめ:だから若者が離れていく。地方は若者を怒らせていることに気がついて。

働き方だけじゃない。

女性の活躍やLGBTへの理解みたいなものも含めて、都市部と地方では、その理解度に年単位の時間の差があるんだ。生き方とか価値観とか、もっともっとアップデートしてもらわないと。「こういう生き方もある」とか、「こういう時代だ」とか。

そんな状態で若者だけをつなぎとめようとしても、正直無駄。

それどころか、ますます若者が地方から離れていってしまうよ。

生きにくさに怒って。

そろそろ気がついて。

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カテゴリー:ブログ
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