お年玉は何歳まで貰う?何歳でも良いと僕が思う理由「お年寄りを利用する」

さぁ、お正月です。お正月といえば、お年玉。

お年玉というと、「何歳までもらっていいんだろ(。-`ω-)?」って悩んだりしませんか?えぇ、特に男性の皆さん。

社会人になったらあげる側でしょ?

お小遣いお年玉画像

これってみんなどうしてるんですかね?僕は社会人になった段階で打ち切りということになっています。たまに間違えて親戚からもらうこともありますが・・・。今年は貰わずです。

一般的というか、だいたい言われるのって、「社会人だからもらわなくていいでしょ?」というもの。そして「もう上げる側だもんね」と、なんか「こちらの世界によぅこそ~(^ω^)」感がすごいしませんか?

それはそれとして、とにかく「社会人」というのが1つの節目のような気がします。

「年寄りはね、利用したらいいの」とお年寄りに言われました

仙台で学生時代を過ごしていたころ、行きつけの喫茶店でいつもコーヒーを飲んでいました。そこの常連さんで、株をやっているお年寄りの方に、たまぁ~にですけど、コーヒーをご馳走になっていました。その時、ケーキセットとかも頂いていたのですが、僕がお金を出そうとすると、「学生さんはいいの。私ゃ儲かってますからね。デュフフフフ」と。

「すみません、ご馳走様ですm(_ _)m」と僕は言うことしかできませんでした。

と同時にこんなことを言われました。

「年寄りってのは、お節介が好きだから。うぅん(^。^)y-.。o○特に若いの見るとね。おこずかいとかも貰った方がいいんだよ。それが楽しみだったりするんだから、年寄りはもうどんどん利用していいの。ねぇマスター。」

こんな感じのことを言われましたね。

「お年寄りを利用する」ということの意味

「年寄りはどんどん利用していいの」。

こうして文字にしてみるとなんかジワるでしょ。「え、そういうのってちょっと(;´・ω・)」みたいな。

でも、いつまでも孫を子供と思っているおじいちゃんやおばあちゃんっていません?しかも、そういうおじいちゃんやおばあちゃんこそ、孫が社会人になってもお年玉をくれようとしませんか?

実はそれがお年寄りにとっては「楽しみ」だったりするんじゃないかなと思います。敢えて深読みすれば、お年寄りなりの「承認欲求」かなと。孫にこっちを見てもらいたくて、言い方は悪いですけど、お年玉で孫を釣る。そして「ありがとう」と孫に言われることで、承認欲求を満たす。

先ほどの喫茶店の常連さんも、たぶんそのようなところがあったんじゃないですかね。

お年玉は何歳でも貰って良し!お年寄りの楽しみであるならば

本来は「甘ったれるな!何がお年玉だ、社会人のクセに”#$%&’(」となってしまいます。

でも、自分のおじいちゃんやおばあちゃんが、社会人のあなたにもお年玉をあげようとしているときは、こういうところにも注目してあげて、あえて「受け取る」という選択をするのもアリかなと思います。

お年玉は、お年寄りにとっての承認欲求のツールなんだと。

基本は貰わないんですからね、社会人は。

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