2016/2/25の運用成績は、SJI100円超え!フィンテック注目株としてどこまでいくか。

2016年2月25日今日の運用成績さくらインターネット,インフォテリア,カイカ(旧SJI)

SJI、持ってて良かった!

今までの僕なら、変なところで利確して売ってしまったのでしょうけど、今回は持ち続けました。

含み益に耐えるお仕事でございます!

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

マザーズ総合は上昇。

前日比+9.69円の832.73円。

日経平均は大幅反発。

前日比+224.55円の16,140.34円で取引終了です。

本日の運用成績はこちらです。

SJIこのまま上昇していけるか?

第二弾がきましたね。これを待っていたんですよ!

予定されていた内部管理体制確認書の提出もしましたから、あとは結果を待つのみ。ちなみに前回、2012年の2月に指定解除になったときは、株価は上がったようです。

http://minkabu.jp/stock/2315/news/344546

同じ値動きになるかは不明ですけどね。

ただ、フィンテック関連銘柄の中では一番注目されているようで、どうやら明日は日本証券新聞の一面にも掲載される様子。今日は雑誌「Forbes」のweb版にも掲載されていました。

http://forbesjapan.com/articles/detail/11351

元々金融機関向けのシステム開発に強みがありますから、既にある顧客(銀行・証券・生保・損保)への販売収益が期待できそうです。そうなると、上方修正もあるのかなと。

ひとまず目先は「指定解除」の有無、そしてフィンテックにどれだけ市場の資金が入ってくるか。あとは株価の上がり切った、さくらインターネットやインフォテリアから低位株のSJIに流れて来ればいいなぁ。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

海外ではロビンフットが話題ですが、日本では取引手数料無料の証券サービス「STREAM」があります。コミュニティ機能も備えて他の投資家とやり取りできるため、初心者でも投資仲間から情報が得られることも!
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国内では初の証券取引手数料無料で、コミュニティ機能(SNS)も備えた次世代のアプリ!
メイン口座では楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
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使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を利用しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
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特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

FXの実況ライブ配信Vlog

YouTubeにてFXの実況ライブ配信Vlogを平日21時40分頃から1時間ほど行っています(20時30分~1時間はゲーム実況ライブ配信をしています)。特別定額給付金の10万円をどこまで増やせるか、ドキュメンタリーをお楽しみください。
juntyanman - YouTube

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2016年2月25日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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