お金があればトラブルに強い!明日は我が身のピンチを避けよ!

お金

どうも!お金が欲しい@xi10jun1です。

今、父が新しく購入した車を電柱にこすってしまい、意気消沈しているんです。運転に自信のある気質なので、落ち込みようはハンパではありません・・・。

でも、もっとヤバいことが起きました。

修理費がめちゃくちゃかかる!

助手席のドアからブレーキランプにかけてこすった跡があり、そのブレーキランプも割れ、その下のバンパーも壊れていました。その修理代がいくらかは教えてくれませんでしたが、軽く見積もっても20万円はかかるでしょう。もっとかな。

そもそも車って本当に金食い虫で、税金、ガソリン、保険、車検と、日割で換算してもものすごい勢いで毎日お金を食べます。ちなみに、田舎に車は必要と言われますが、それは割と本当です。

そして今回の修理。

いったいどれだけ我が家は、車にお金を食べられていることか・・・。

急なトラブル・ピンチへの対処には必ずお金が必要になる

僕にもこんな経験があります。

就活で東京行ったとき、帰りの高速バスが大雪で運休になってしまったんです。結局新幹線があったのでそれに乗って帰れましたけど。財布に1万円札が無ければどうしていたでしょうね。

こんなふうに、電車が動かなくなればタクシーを使うし、子供の病気が悪化したら病院に行くし、事故が起きたら修理や賠償をしなければならないわけですけど、そのどれもにお金がかかるのです。

お金の有無が差になる

極端ですが、例えば、自分の子供が100万人に1人の難病にかかって、治療に1億円必要だと言われたらどうするか。それが自分だったら?

  • お金があったら:すぐ先進医療で治せる。
  • お金がなければ:死ぬか募金でも募るしかない。

もし、災害で家を失ったら?

  • お金があったら:すぐ家を再築できる。
  • お金が無ければ:仮設住宅を待つしかない。

大なり小なり、誰にでも人生のピンチが訪れますが、その対処には必ず差が生まれるわけです。

お金の差が。

日本でお金を集めることはとても難しい

さっきの子供の治療費1億円、実際に向き合ったらどうするか。

まず日本の普通のサラリーマンには1億円なんて用意できないから、「○○ちゃん募金」を始めることになるはず。

でも、この日本で寄付を募ることがどれだけ大変か。1円だって他人の利益に与したくないのが現代の日本人だし、寄付するなどという習慣もない人々からお金を集めるのはとても難しい。

ちなみに、日本で寄付を募ることの大変さを数字で出すと次のようになる。

一般的に言うと日本人はあまり寄付をしない。

総務省の家計調査によると、一世帯あたりの年間平均寄付額(2009年)はわずかに2625円だという。

これに対して、米国人は寄付が好きだ。

非営利団体 Independent Sector の調査(本記事の以下のデータも同様)によれば米国人は年収の3.2%を寄付しているという。

これは年額に直すと1600ドルを超える。

米国人は日本人の50倍もの額を寄付しているのだ。

引用元:寄付が好きなアメリカ人、嫌いな日本人-BLOGOS

一世帯あたりの寄付額が2,625円ということは、1億円集めるのに約38,095世帯の協力が必要になります。一方のアメリカ。現在1ドル120円くらいなので、1,600ドルは192,000円に相当する。世帯換算で約520世帯となる。

資本主義でガッチガチのイメージがあるアメリカは、実は国全体として慈善事業が盛んで、寄付の金額も半端ではないということですね。

翻って、日本人。自分のお金だけが大好きで、寄付なんてしないし、したらしたで偽善だと騒ぐ人がいる。こんな「金に汚い潔癖症」、世界中探しても日本人だけです。

だからこそ、日本では容易に人に頼れないのです。お金に関しては特に。そんなとき自分を救うのは、やはり自分のお金だけなのです。

まとめ:お金があるということはトラブル・ピンチに強いということ

明日自分の身に降りかかるトラブルにはお金が必要です。お金があるということは、トラブルへの強さ、すなわち抵抗力です。

それこそ、震災が起きたら家も仕事も失う可能性があるわけですし、大なり小なり、そういうトラブルは誰にでも起こりえます。そんなときにお金がないなんて、絶望以外の何物でもないのです。

そしてこの記事を書いているまさに今、台湾でマグニチュード6.4の地震が起こり、ビルや建物が倒壊しています。こういうときに、お金の差が生まれてしまうわけです。それは東日本大震災がすでに証明しています。

絶望したくなければ、お金はきちんと稼ぎましょう。

募金について

なお、募金についていくつか記事を書いていますので、こちらもあわせてご覧ください。

https://ytrsdijun.com/archives/2933

https://ytrsdijun.com/archives/4675

https://ytrsdijun.com/archives/4462

 

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2016年2月6日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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Posted by jun


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