Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/ytrsdijun/ytrsdijun.com/public_html/wp-includes/script-loader.php on line 2652

クラウドバンクの行政処分に見るソーシャルレンディングサービスのリスク

2015年7月24日クラウドバンク

どうも!夏はTシャツで十分な@xi10jun1です。

先月26日、クラウドバンクに行政処分の勧告がなされると公式発表があり、今月3日、行政処分を受けたようです。

一体なぜこのような事態に陥ったのか?

クラウドバンクの行政処分の理由は?

どうしてクラウドバンクは行政処分を受けることになったのでしょう?

まとめ:ソーシャルレンディングサービスには運用している会社がリスクになりうる!

ここまで見てみると、確かに顧客に対して正確な情報を提供しているとは言えないですよね。

ただ今回のクラウドバンクは、システムの不備や顧客に対して適切な情報を提供できていなかったから処分が下されただけです。何か虚偽の記載があったとか、預り金を別のことに利用していたとか、そういうことではないようです。

とはいえ、こうしたトラブルから運用がストップしてしまうことも考えられるので、やはり投資にはリスクが付き物ですね。まして、ソーシャルレンディングサービスは新しい市場ですから、まだまだクラウドバンクと同様のトラブルが起きる可能性は高いと思われます。

これからソーシャルレンディングサービスで投資される際は、こういうリスクもありうるということを理解してから投資しましょう!

2015年12月1日追記:

最終的な分配金の結果はこのようになりました。

クラウドバンク最終結果画像

引用元:クラウドバンク管理画面より

この記事を書いたあと、行政処分によって一時業務を停止していたのですが、その間に分配金が入金されてきたんです。

その結果、運用利回りは7.7%という結果になりました。

クラウドバンクは業務を再開しましたが、行政処分による業務の停止が今後も起きる可能性があります。運用の際は、そのリスクもあることをご確認ください。

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

スポンサーリンク


※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2015年7月24日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。