10年後に消える職業にとって代わるシステムを製造する企業に投資したい

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ヤフーニュースにありますね。10年後に消える職業。たぶんこういうのって10年前にも同じような記事が出ていたのかもしれません。

単純作業はともかく、この記事の職業だけじゃないと思うよ、消えるのは。そして、最後にあるのはやっぱりこれ。

ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代を切り開いていけるのです

引用元:(記事元削除)オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった

無理言うな!と叫んでは思考停止になってしまうというか、そういうことを言っている人ほど本当に将来ロボットに仕事を奪われてしまいそうな気がする。こういう記事読んで危機感を覚える。

ところで、クリエイティブな仕事っていうと、何があるかね?

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クリエイティブな仕事をする人になるかその人に投資するか

例えば、漫画とか。最近はwebで漫画を描いている方がいるようで、結構面白かったりするんですよ。ツイッターでよくリツイートとかで回ってきて、たまに見てしまう。最近のお気に入りは「アーノルズ長谷川」さん。

YouTuberもクリエイティブな仕事のうちに入るかな。勿論、YouTubeで面白い動画とか商品の紹介、ゲームの実況やプレイ動画をアップしているのもあるし面白い。けど、バイリンガールみたいな「ためになる系」の動画が増えてきたら、それこそ教育とか塾系の会社に高いお金払わなくて済みそうな気がするから、そういう企業は長期投資には向いていないと思う。

あとは、もう本気で世の中のシステムを変えるようなビジネスとかね。先週のインベスターZで、不老不死をビジネスにするっていう人が投資家たちにプレゼンしていたけど、それくらいのクリエイティブなビジネスがでてくるんだろうね。

既存のクリエイティブな仕事っていうと、芸能、音楽家、デザイナー(建築、服飾など)、起業家(アントレプレナー)という感じですかね(もっとあるかも)。

でまぁ、投資家として正しい判断をするならば、こういう人たちに投資をすることだと思う。それを実現する方法として、クラウドファンディングがある。勿論、投資家が利用しなければならないのは、寄付型や商品型ではなく、投資(金融)型のクラウドファンディング。

問題は、クラウドファンディングがあるといっても、そのほとんどが非投資型であること。投資型は法整備が遅れている上、日本で成熟するのか?といった疑問の声も出ていて、まだまだ浸透には時間がかかりそうな気がします。実際、クラウドバンクでグリーンシート銘柄の取引ができるようになりましたけど、本当に参加者が少ない。だから未上場の銘柄を買おうにも、「売れるのか?」というのが頭をよぎって仕方ないんです。

日本でまだ成熟していない市場はこういうところかなと思いますし、よりクリエイティブな仕事をする人に投資してリターンを得るのが本当の投資家かなって、生意気にも感じています。

さて、冒頭の職業を奪うシステムを開発する企業に投資したいので、そういう企業をピックアップしたい・・・と思いきや、そういう企業を僕はあんまり知らない。まだまだ勉強不足だけど、ツイッターのフォロワーさんが結構情報をツイートしてくれるので、助かってます^^;

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