自営業用クラウド会計ソフト(MFクラウド、freee、やよい青色申告オンライン)導入の決め手について

2015年7月3日クレジットカード, 自営業



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どうも!自営業を開始した自覚が全く感じられない@xi10jun1です。

今回はですね、自営業を開始したら導入しなければならない、会計ソフトについてです。

今はもうクラウド型の会計ソフトが主流になりつつあるんですが、いったいどれを導入したらいいのか・・・。

自営業に最適?クラウド会計ソフトとは

お金イメージ画像8

もうこの記事に検索で来られた方には常識かもしれませんが、ひとまず簡単に。

クラウド会計ソフトとは、ざっくり言えば、ネット上に設置された会計ソフト(システム)です。

これまでは辞書みたいな大きさのソフトを買ってきて、同梱のCDをパソコンの中に読み込んで使ってましたよね。

でも今は各クラウド会計ソフトを利用すれば、あっという間に経理作業ができてしまうだけでなく、ネットの利を活かした各種サービスを受けることができるんすねぇ(^_^)v

とはいえ、すでにあちこちのサイトで比較、使い勝手、オススメがたくさん書かれてしまっているので、僕の記事ではそういうのは書きません。というか、おそらくこの記事を見ている方と同様、まだ導入前であっちこっちの記事を見て迷っている段階なのです。

かわりに、どのクラウド会計ソフトにすべきか、僕なりの決め手をここに明記していきたいと思います。

こう見えて、簿記2級の資格もありますし、前の勤め先ではやよいの会計ソフトで経理もやってましたから(;^ω^)

それで、今回比較検討するクラウド会計ソフトは、ネットでよく見かける、MFクラウド確定申告(青色申告)freeeやよいの青色申告オンラインの3つに絞りたいと思います。

また、各クラウド会計ソフトの使い勝手、比較などが詳しかったサイトをいくつかここに掲載しておきますので、リンク先に飛んで確かめてみて下さい。

自営業開始後のクラウド会計ソフトの決め手1:料金

財布画像1

クラウド会計ソフトを料金で選ぶなら、やよいの青色申告オンラインが有利です。

NAVERのまとめ記事にありましたが、クラウド会計ソフトの中では一番料金が安いです。

ゆとり世代の僕でさえ、会計ソフトと言えば「弥生(やよい)」!というブランドイメージがあります。業界シェアNo.1の会計ソフトとして、それだけ選ばれてきたわけですから、料金が安くても悪かろうは無いと思います。

追記:やよいの青色申告オンラインに決定しました!こちらに詳しい料金の比較を載せています。

自営業開始後のクラウド会計ソフトの決め手2:サポート体制

携帯電話スマホ画像

サポート体制で選ぶなら、こちらもやよいの青色申告オンラインが有利です。

先ほども書きましたが、業界シェアNo.1の会計ソフトを扱ってきただけのことはあり、システムのサポートのみならず、確定申告や税金のサポートなど、その多岐にわたるサポートノウハウは期待できると思います。

前の職場でサポートに質問したときも、慣れたように答えてくれた記憶があります。

考えてみれば当然の話。

クラウド会計ソフトの市場が生まれてまだ数年くらいしか経過していません。あまつさえ、他の2つのクラウド会計ソフトに比べても、同ソフトが会計業界に携わってきたキャリアが違います。

よって、サポート体制という意味では、これまでのノウハウが生かせるやよいの方が上手と見るべき。

ただ、すでに経理を経験されている確定申告に不安が無い、という方々にはそれほどメリットは無さそうです。

自営業開始後のクラウド会計ソフトの決め手3:機能

パソコン基板機能画像

ここは業種や、初心者、経理をどうしたいか、にもよると思います。

ブログやサイトなどネットの仕事が主な場合はMFクラウド

僕のように、ブログやサイト運営が主な場合は、MFクラウドが有利だと思います。

決め手は、MFクラウドは各ネット上のサービスとの連携に長けている点。銀行は勿論、クレジットカード、電子マネー、アマゾンや楽天などの通販、各種アフィリエイトサービスに至るまで、現時点で2,164社に対応しているとのこと。

ブロガー、アフィリエイター、その他サイト運営をされる方は、こちらが有利でしょう。

会計初心者の場合は記帳の機能面ではfreee、会計の全体的な機能面ではやよい青色申告オンライン

初心者に有利ならfreeeでしょう。

初心者に優しいという記述が検索してよく出てきます。

本来、経理はできる人に任せた方がいいのです。事業を行う人間が自分で経理を行うことほど、時間が取られることはないからです。実際、前の勤め先事業主は、(経理で)自分の仕事ができなくなるとグチグチ言ってましたから。

それがまして初心者が会計を行おうとしたら、勘定科目に惑わされて時間が取られること間違い無し!

そういう意味では、freeeの

経理・簿記の知識がなくてもカンタンに決算書を作成できます。

という文章はとっても魅力的。

ただし、記帳にかかる機能が初心者向けだということ。

記帳、決算、申告までの流れ全てを初心者が一人でこなす場合は、絶対どこかでつまづきます。先ほどのサポート体制に鑑みれば、ここでもやよい青色申告オンラインの方が有利かもしれません。

まとめ:自営業者はクラウド会計ソフトは自分に合ったものを

正直、僕は今まで使ってきたやよいMF(マネーフォワード)クラウドで迷っています。確定申告や青色申告は既に経験済みですし、サポートと言っても、しょっちゅう連絡することはないですから。

ただ、消費税の増税やマイナンバーの導入が近いこともあり、そのあたりのサポートというとやよいの方がいいのかなぁ、なんて気がしています。

なのでこういったクラウド会計ソフトは、自分にあったものを選んだ方が良いかと思われます。変にカッコつけることより、今までどおりの会計ソフトを使うのも手です。

下記に各プランとリンクをまとめて表にしましたので、無料お試しで使ってみてから利用しましょう。

やよいの青色申告オンライン
非ネット系の事業者で、簿記・会計、青色申告・確定申告がある程度分かる人向け。業界最大手のサポート力が強み。

個人事業主(やよいの青色申告)料金プラン

  • セルフプラン:1年間無料お試し可能。次年度は8,640円(税込)/年。キャンセル可。
  • ベーシックプラン:電話サポート付で初年度6,480円(税込)/年!次年度は12,960円(税込)/年。キャンセル可。

法人(弥生会計オンライン)料金プラン

  • 無料体験プラン:最大2か月、電話・メールで操作質問から仕訳相談まで無料体験可能。決算書作成機能は利用不可。
  • セルフプラン:初年度は最大2か月の無料体験がついて最大14か月使えます。年額プランのみで28,080円(税込)/年。
  • ベーシックプラン:仕訳相談・経理業務相談・マイナンバー相談が利用できます。年額プランのみで32,400円(税込)/年
詳しくは下記ボタンから公式ページへ
MFクラウド
ネット系の収入が多い事業者(ブロガー、アフィリエイター、ライター、デザイナー、物販など)で、簿記・会計、青色申告・確定申告が不安な方向け。マネーフォワードとの連携を視野にする方にオススメ。

個人事業主(MFクラウド確定申告)料金プラン

  • フリープラン:仕訳件数15件まで0円/月。
  • ベーシックプラン:仕分け無制限で、月額プラン800円/月、年額プラン8,800円/年(月額プランより800円安)
  • 電話サポート付ベーシックプラン:仕分け無制限で、年額プランのみ17,200円/年。
詳しくは下記ボタンから公式ページへ

法人(MFクラウド)料金プラン

  • フリープラン:仕訳件数50件まで0円/月。
  • ライトプラン:仕分け無制限で、月額プラン1,980円/月、年額プラン21,780円/年(月額プランより1,980円安)
  • ベーシックプラン:仕分け無制限で、月額プラン2,980円/月、年額プラン32,780円/年(月額プランより2,980円安)
  • バリューパック:仕分け無制限で、月額プランのみ3,900円〜/月。会計業務、請求書作成、経費精算、給与計算、マイナンバー収集の5つのサービスをまとめて利用可能。
詳しくは下記ボタンから公式ページへ
freee
簿記・会計、青色申告・確定申告が不安な方向け。領収書の管理から確定申告まで、スマホで完結させることも可能。

個人事業主用料金プラン

  • スターター:とにかく確定申告をしたい方向け。月額プラン980円/月、年額プラン9,800円/年(月額プランより税抜き換算で1,960円安)。
  • スタンダード:日々の経理の効率化から確定申告までしたい方向け。月額プラン1,980円/月、年額プラン19,800円/年(月額プランより税抜き換算で3,960円安)
  • プレミアム:複数店舗経営などをされている方向け。年額プランのみで39,800円/年

法人用料金プラン

  • ライト:事業規模小。月額プラン1,980円/月、年額プラン19,800円/年(月額プランより税抜き換算で3,960円安)
  • ビジネス:事業規模大。月額プラン3,980円/月、年額プラン39,800円/年(月額プランより税抜き換算で7,960円安)
詳しくは下記ボタンから公式ページへ

※警告:事業用クレジットカードについて

一般向けのクレジットカード(楽天、Yahoo!、リクルート、イオンなど)は、規約上、事業用として利用してはいけないことになっています。

個人事業(フリーランス)でクレジットカードを使うなら、管理や信用の意味でも法人(ビジネス)カードにしたほうがいいでしょう。

そこでビジネスカードとして次の2枚を作ってみましたので、参考にしてみてください。

三井住友ビジネスカード for Owners
  • 三井住友カードのビジネスカード
  • クラシック年会費:1,250円+税(初年度無料)
  • ゴールド年会費:10,000円+税(初年度無料)
  • プラチナ年会費:50,000円+税
  • ブランド:Visa、Mastercard
  • 還元率:0.5%
  • 魅力:カードに屋号が入れられる法人カード
詳しくは下記ボタンから公式ページへ

関連記事:三井住友ビジネスカード for Owners クラシックを発行!個人事業主(自営業)に嬉しい屋号入り!
EX Gold for Biz
  • オリコのビジネスカード
  • 個人事業向け:EX Gold for Biz S
  • 法人向け:EX Gold for Biz M
  • 年会費:いずれも2,000円+税(初年度無料)
  • ブランド:Visa、Mastercard
  • 還元率:0.5%
  • 魅力:利用ステージによっては還元率が最大1.1%にもなる
詳しくは下記ボタンから公式ページへ

関連記事:オリコのビジネスカード『EX Gold for Biz』発行!高還元率法人カードを持ちたい個人事業主やフリーランスにオススメ!

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2015年7月3日)に出るものです。現在とは異なる情報が掲載されている可能性がありますので、最新情報については別途お調べください。

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