自民の消費税減税案に反対するならインボイス制度廃止を合わせればいい
みなさんどうも消費税減税。インボイス制度廃止派の@xi10jun1です。
自民が食料品だけの消費税減税案を通そうとしていますが、野党側がなぞの反対論を繰り広げています。
確かに現行の案では元に戻す負担感が先送りですからね。ならインボイス制度廃止を合わせれば?
インボイス制度廃止は恒久的措置として機能する
野党の減税反対論のうち、いわゆる財源の話は論外として、国民民主党のような2年後に元に戻すときの負担感を懸念しているのは解決策がありますよ。
インボイス制度廃止。
期間限定の減税が問題なんだから、永久に減税となる税制の廃止を合わせればいい。で、現状の消費税にかかる税制の中で、永久に廃止できそうなのはインボイス制度でしょ。
面倒だし、コストもかかるし、事業者は未だに反対しているし。そもそも税の原則として簡素があったはずなのに、消費税だけはどんどんと逸脱している。これのせいもあって、食料品1%できなかったんでしょ?
反対論の未だ根強いインボイス制度を犠牲にして案が通るなら安いもの。どのみち事業者の妨げになっているわけだし、彼らの負担軽減策として考えても、また価格に上乗せされているであろう対応コストを踏まえても、インボイス制度廃止ならちょうどいいんじゃない?
まとめ:インボイス制度廃止を
消費税に対する不満の声は常にピークですからね。
石破政権のような支持率の低下と少数与党を招くほど国民からのヘイトが高いんだから、抜本的に見直しが必要でしょ。
とりあえずインボイス制度廃止くらいはやってほしいね。
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