ノーベル賞投資法ができなくなって相場が寂しい
みなさんどうもノーベル賞。子供の頃の夢はノーベル賞を取ることだった@xi10jun1です。
ノーベル賞の季節ということですが、かつてのノーベル賞投資法が懐かしいですね。
バイオとか書店系の銘柄をよく狙ったものです。
ノーベル賞のS高を狙う
ノーベル賞投資法は実に簡単で、候補者とされる人物の研究やら実績やらを基に関連銘柄を予め買っておくというもの。
かつてならiPS細胞はもちろん、ガンの研究は国内の新興バイオ企業がよくやっているので、そういった銘柄をピックアップして9月くらいに買っておく。で、10月頃になって期待感で上がってきたところを一部売り抜け、残りは宝くじ感覚でもっておく。
ワンチャンでS高とれれば御の字ですからね。
あとは文学賞候補の村上春樹氏。書店や物販系の銘柄を保有して、同じように儲けようとする人がいましたね。
まぁバイオはともかく、文学賞では儲かった試しがないんですが・・・。
ここ近年はそういった投資法はあまり聞かれなくなった印象です。あるにはあるんでしょうけど、旨味がないんですかね?
あとはやっぱり半導体関連のほうに資金が動いているとか。バイオ系は最大瞬間風速で儲かるけれど、日常的に株高になるようなセクターではないですし。ここ近年は特にどのセクターもそんな感じですな。
まとめ:ノーベル賞投資法をしたい
久々にノーベル賞投資法をしたかったんですが、今年も見送りだな。
とにかく半導体に資金が流れていて、あまり旨味が無い印象です。
ノーベル賞投資法で儲けたかったな・・・。
~注目:M&Aマッチングサービス~
現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。
→[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ
スポンサーリンク




