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次に日経平均が2万円割れるとしたら有事以外に何があるか。

ブログ,

みなさんどうも日経平均。日経平均2万円割れたらがっつり買い込みたい@xi10jun1です。

ウクライナ情勢が有事となってはや1か月。株式市場はコロナショックよりも下げにくくなっていますね。

海外の事例とはいえ有事でも2万円割れないとなると、どんな事象が起きれば実現するだろうか。

核戦争なら2万円割れか

考えたくはないですが、核戦争が起きれば2万円を割れこむ可能性はあるかもしれない。

核を持つ国は大小あれど、基本的にはアメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランスといった大国です。

そうした国が核を使う必要性が出てくる事態に陥る場合は、市場にかなりのショックを招くかもしれないな。そこまで行くとガチの戦争状態ですから、核を使うまでもなく株価は下げそうですが・・・。

いわゆる落ちるナイフ的なショックは起こるかもしれませんね。

アメリカまたは中国の景気悪化

あるいはアメリカまたは中国の決定的な景気悪化で2万円割れかもしれません。

記憶に新しいリーマンショック級の金融危機が起これば、ヘッジファンドの空売りやら損切りやら市場が混乱してドカ下げはあるでしょう。

ただそんな事態が頻繁に起こるわけもなく、現状のウクライナ情勢が不安定なくらいしか決定打が出てくるような様子は見当たりません。

しいて言えば中国の不動産業界の不況くらいでしょうか。最近大きな話題になりませんが、果たして?

まとめ:やはり悪いサプライズがないと下げにくい

日銀のETF買いの出口戦略もまだ不透明ですので、ちょっとしたリスク感なら多少は下げてもすぐに戻る相場なのかもしれません。

おそらくコロナショックのような、『誰もが予想だにしない突発的で最悪の決定打』という事象でもおきないと。

当面はウクライナ情勢を見ておくしかないか。

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現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

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Posted by jun