フランスの財政危機は市場に影響を及ぼすか?

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みなさんどうもおフランス。歴史の勉強をし直そうと思っている@xi10jun1です。

どうもフランスの財政が悪化しているようで、10年国債利回りが4.9%になっています。

まぁ歴史的にはけっこう頻度で財政難にはなっているんですけどね・・・。

フランスは割とやらかしてる

ここ200年くらいの歴史を見ても、フランスは債務不履行やら通貨やらいろいろやらかしてる国ではあります。なので基本的に金利が高めなんですよね。

それにあまり我慢をしない国民性も相まって、財政再建とか『国民に痛みを伴う政策』がなかなか上手くいかないところがある。日本と違って緊縮やらな過ぎだし、ストライキが頻繁にありますし、自由が一番の国ですから。

そして金利が高いということは、利払いも増える。借金の額が膨れ上がって利払いのコストがかさむとなれば、当然国の財政は悪化します。なのに緊縮ができないとなりると、そら国債の利回りが上がりますな。

そこにおそらく決定打になったのが移民問題。移民のための社会保障やら補助金やらを出し過ぎて、財政悪化にさらに拍車がかかった。

こうして歳出が増えまくったところに、今度はロシアの脅威。防衛費も増やさないといけないのに、増税しようものなら国民が暴動を起こして終わる。自由の国も考え物だな・・・。

まとめ:フランスショックになるか?

現時点では決定的なことが言えないものの、前科がある国だというのは肝に銘じたい。

また日本と違って緊縮しなさすぎなので、財政が悪化するのは至極当然というもの。

フランスショックは困りますな。

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Posted by jun


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