トランプ大統領の次の狙いはキューバか?気が抜けないアメリカ。
皆さんどうも中南米。トランプ大統領の次の手に身構える@xi10jun1です。
あちこちニュースサイトを見ていて1つ気になった情報がありまして、それがトランプ大統領の次の狙いがキューバらしいと。
そして案の定、中国が反発していて、また米中摩擦が激化するなと。
次はキューバの可能性
今月頭にトランプ大統領が「キューバは降伏するだろう」という発言をしていました。
ベネズエラ攻撃の際にもキューバについて言及しており、軍事作戦についての示唆はちょこちょこあったんです。イランへの攻撃であまり取り沙汰されなかったんですが、ここにきてしっかりめのアナウンスが出てきた形となった模様。
今回主な理由としてはキューバ側が自国を通してロシアや中国にアメリカの機密情報を流しているとか、国際テロ組織を受け入れているとの指摘が出ています。これにトランプ大統領が対抗しようと躍起になっていると。
元々アメリカとキューバは仲が悪いことで有名ですが、トランプ大統領が何らかの成果を求めてそうした攻撃を始める可能性は否定できません。ベネズエラ攻撃は成功裏に終わったものの、イラン情勢は泥沼化しているうえ、自身のスキャンダルや国内の支持率低下に歯止めを掛けたい狙いもあるとされています。
実際、ここ最近のトランプ大統領の実績はというと褒められたものはなく、仮にあってもマイナス面が上回っている状態です。中間選挙を控える状態での支持率の低下は望ましくない、とばかりに強硬手段に出やすい状態ではありますな。
まとめ:喧嘩を売り過ぎなトランプ大統領
EU、NATO加盟国、中南米、中国、ロシアといった具合に、世界中を相手に自国優先のための喧嘩を売っているのがトランプ大統領の現状です。
さすがに薄利多売もいいところで、アメリカがこのツケを払う可能性は十分にあります。
米経済に波及してくると株価的にもマイナスでしょうね。
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