中東情勢悪化に備えるなら消費税減税の議論が先だと思う
皆さんどうも中東情勢。消費税減税を本格的に議論すべきだと思う@xi10jun1です。
中東情勢悪化で既にガソリン価格が上昇するなどの影響が出ていますが、最優先で取り組むべきは消費税減税だと思います。
給付付き税額控除ではおそらく対処できないでしょう。
消費税減税を最優先にすべき理由
正確には今すぐ減税をしろ、というわけではなく、税率を引き下げられる仕組みにすべきといったほうが正しいですかね。
つまり一律税率に戻すということ。軽減税率もインボイス制度も、消費税減税の足かせになってしまっている。複雑だし、面倒だし、コストもかかるし、で何も良いことが無い。
何より問題だと思うのが、減税および廃止を想定していない仕組みになっている点。導入したらしっぱなし。欠陥が分かったら廃止する、という発想が無い。だから現場の事業者からヘイトを買っている。
こういう税制を導入したらダメだし、だから税の原則には簡素ってのがあるんですよ。複雑にしたら減税も増税も簡単にできなくなるし、それが何を持たらすかって国民の不満が溜まって政権与党が不安定になる。だから少数与党になったんでしょ?
こういうことをもう繰り返さないためにも、とにかく国民が抱える消費税に対する不満を一気に解消すべき。
軽減税率も廃止、インボイス制度も廃止。そして税率は一律にしてシンプルにする。というか戻す。これが消費税の正解だと思う。複雑で減税をしないからいつまでも増税ができないんだ。
こんな状態で今の中東情勢がさらに悪化したとき、あるいは先々の国難が起きたときにすぐに減税できないだろ。いつまで議論してるんだ。国会で議論するのだって1日当たり何億って税金がかかるんだから、それこそ無駄でしかない。
まとめ:消費税を簡素に戻すこと
とにかく軽減税率もインボイス制度も廃止して、元のスッキリした消費税に戻すほうがいい。
税率は一律8%にして、そこから景気が悪くなったら下げる、良くなったら上げる。
これでいいだろ。
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