中東情勢発の金融危機に備えるべき理由
皆さんどうも中東情勢。そろそろ金融危機に備える@xi10jun1です。
中東情勢の悪化が収まりませんが、そろそろ金融危機に備えたいところですね。
原油の供給で止まるのは経済活動だけじゃないですから。
エネルギー問題が世界各国に
世界各地でエネルギー問題が発生しているということは、その土地の経済活動が止まるということ。
各国々で備蓄はしているにしても、そこには当然バラツキがあるわけで、国によっては1か月も持たないでしょう。
そうなると経済危機が発生しますし、しかも世界各地。となると当然、金融市場にも影響が出るでしょう。
特に今話題になっているのがプライベートクレジット問題。いわゆる銀行を介さないで投融資をする仕組みですが、ここでの破綻で収益悪化に繋がってくるといよいよ市場で変化が出てくるはず。
まだ市場はこのシナリオを織り込んでいませんが、最悪の事態は想定しておきたい。それにコロナ禍以降、ナントカショックみたいな暴落が起きていません。今最もその可能性が高い状態になりつつあるので、警戒感は最大にしておきたい。
まとめ:複合型のリスクに注意
この中東情勢の悪化に関しては全く先が読めません。
しかし最悪は想定できます。連鎖反応的に経済が悪化し、景気への不安から市場で極端な売りが発生する可能性もあります。
こうした複合型のリスクに注意しないと。
~注目:M&Aマッチングサービス~
現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。
→[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ
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