中小企業支援なら軽減税率とインボイス制度の廃止がいい理由
皆さんどうも中小企業。個人事業主の@xi10jun1です。
中小企業に対する支援の議論もなされているんですが、ここでまた補助金とかだとちょっと芸が無いよなぁと。
やはり負担軽減の減税のほうがいいですよ。
軽減税率やインボイス制度を廃止する最大の利点
このところの中小企業は負担増ばかりです。
原材料費の高騰、賃上げ、社保、軽減税率、インボイス制度などなど。で、負担解消にって補助金を出してきているわけですが、そもそもそれが分かっているなら負担にならないようにするのが筋なんじゃないですかね?
この中で政府が制御できるのが、軽減税率とインボイス制度。ぶっちゃけ廃止したらいい。消費税が複雑になるばかりで、これじゃ必要な時にすぐ減税も増税もできないでしょうが。
だから有識者はこれらの制度導入に反対してきたし、税の原則である簡素は一体どうなってるのか。年々逆方向の税制ばかりになっている。増税なら何でも許されると思ってるのが腹立たしい。
いずれにしても、中小企業に対して抜本的な負担軽減措置が必要で、そのために政府ができることとなると軽減税率とインボイス制度の廃止くらいしかない。
特にインボイス制度の廃止は、食料品以外の全ての業界に対する負担軽減措置になる。対応コストがかかっているし、税収分が還元されれば物価高抑制にもなるというもの。
まとめ:軽減税率やインボイス制度廃止で消費税をシンプルに
これで消費税がシンプルになれば、政府にだってメリットがあるんですよ。
減税がすぐにできるんだから、増税もすぐにできる。景気の動向に合わせて税率をすぐに変えられるのが正しい税の在り方のはず。
税収欲しさに税制を複雑にするなという話。
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