コロナ後は米中摩擦が再び起こるのか?

2020年4月18日ブログ

みなさんどうも米中摩擦!コロナ後の世界はあまり期待できないと感じる@xi10jun1です。

新型コロナウイルスの収束が見えないなか、既にその後の世界について予想する人たちが出てきていますね。

そんななかで最も警戒しているのが、米中摩擦です。

新型コロナウイルス疑惑とWHO

中国の武漢にある研究所からウイルスが漏れたのでは?とアメリカが調査に乗り出しているわけですが、これどっちに転んでも米中の摩擦にしかならないんじゃないかと。

仮に疑惑が否定された場合、疑惑を持たれたことを中国が黙っているわけもなく、アメリカに対して強く反発することは必至。

ただこれについては中国側が否定しているものの、香港や台湾の人権法案に比べるとその温度は低めなことから、アメリカ側からそうした否定の結論が出ることをある程度見越しているのでは?とも見て取れます。

そして疑惑が本当だった場合、これはもう予測がつきません。アメリカ側が中国に何かを要求するのか、中国側から何かあるのか。

一方でWHO。テドロス事務局長が辞任しなければ資金提供を停止するとアメリカ側が表明したことで、『中国寄り』と指摘されたことが摩擦の要因になりかねないのかなと。

これまでの貿易摩擦も、まだ第一段階の合意に至っただけでその先の議論は残ったままです。それに人権法案の件もありますので、摩擦の種が増える一方・・・。

まとめ:米中の摩擦だけじゃない

なにより原油安の影響も同時進行なのが怖いんですよ。

こっちはあまり日本で話題になりませんが、産油国経済の悪化は同国からの資産売却による株安も起こりますし。

今のところリーマンショックの教訓からか金融緩和を早い段階で行っているのが救いですが、これもどうなることやら・・・。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2020年4月18日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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Posted by jun