衆院選で自民は過半数を獲得できるか?
皆さんどうも衆院選。再びの選挙で投票先に迷う@xi10jun1です。
冬に衆院選はしばらく見てなかった気がしますが、高市政権の正念場がやってきましたね。
ただ自民党は過半数を獲得できるのでしょうか?
自民党そのものの支持率は微増程度
高市政権そのものはかなりの支持率を維持していて、歴代政権でもトップクラスの人気です。
実務面でも外交、とりわけ中国に対する毅然とした態度などが評価されていて、久々に強い保守派が戻って来たという感じかな。
ただ経済対策となるとまだ評価がしにくいところがあり、物価高もそこそこに選挙?という疑問の声もあります。
それに自民党そのものの評価はあまり上がっておらず、まだ数か月程度の高市政権では党を支持しきれないのかもしれません。
また立憲と公明が一緒になって中道改革連合となりましたが、支持母体の固さがどう選挙に食い込んでくるかが分からないかな。まぁ両党ともネットの評価は酷い有り様なので、いわゆる無党派層の取り込みは難しいかと。組織票次第かな。
ただ対立軸なのもそうですが、自民党としては何十年ぶりかで公明票が入らない選挙になります。ここで議席が確保できないとこの先の予算や法案にも響くわけで、自民党として余裕はないのかなと。
国民民主党が台風の目になりそうで、いわゆる"ゆ党"としての立場を維持し続ける様相です。何よりガソリン税の暫定税率撤廃の実績と功績はしっかりと評価されているので、自民も中道改革連合にも勝る選挙区があるかもしれませんね。
まとめ:自民党は大勝にはならないかも
個人的には自民党は維新と合わせて過半数は確保可能ではあるけど、大勝は無いのかなと。
やはり物価高対策などで評価しきれないところもありますし、前回の選挙で裏金問題とされた議員の擁立がマスコミに騒がれる可能性もあり、苦戦する選挙区もあるかもな。
個人的にはこのほうが、特に国民民主党のような"ゆ党"の公約も意識した国会運営になっていいと思いますけどね。
~注目:M&Aマッチングサービス~
現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。
→[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ
スポンサーリンク
当ブログのスポンサー