YouTube関連の上場企業は『炎上は買い、発表は売り』になるか。

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みなさんどうもYouTube。自分のチャンネルも伸びてほしい@xi10jun1です。

VTuberでお馴染み『にじさんじ』を運営するANYCOLORが上場するそうで、さっそくあちこちで話題になっている様子。

App BankやUUUMなどYouTube関連の上場企業はこれからも増えそうですが、切っても切れないのが炎上リスクです。

『炎上は買い、発表は売り』か

『にじさんじ』を運営するANYCOLORの有価証券報告書に記載されているリスクに、炎上の項目があったんですよ。

ここ数年、YouTube関連の炎上がネットを賑わせる事例が増えてますし、実際問題YouTubeの収益化やコンテンツの拡充、さらなる発展と展開に苦労するクリエイターが一線を越えてしまうこともしばしば。

それだけ話題を提供し続けることの難しさがあるわけですが、そうしたリスクは特にVTuberにとっては死活問題になります。

先日もVtuberによる大規模な炎上騒ぎが起きましたが、結局はVとしての活動が終わってしまいましたし。

もちろんVtuberに限らず、YouTubeでの炎上は『学が無い』ことが原因のものをよく目にします。

YouTubeもInstagramもTik Tokも、『楽しい』『面白い』『かわいい』の一点張りだけで人気になってしまう特徴があります。それはそれでいいんですが、反面、人として経るべき経験が浅いまま目立ってしまうので良くない炎上を引き起こしがちです。

なによりお金が稼げてしまうだけに、多少仕事がなくなってもダメージが少ないこともあります。それに炎上で目立てば閲覧者が増えるので、その点も課題として残っているのが実情です。

しかしそうした点を株式で考えると、『炎上で株価が下がったら買い、何か良い情報が出てきたら売る』という戦略が有効そうな気がします。

炎上して下がった株価を低いところで買っておき、ほとぼりが冷めた頃の好材料で上がったら売る。株式売買の基本がここにも当てはまりそうな気がします。

まとめ:ただし長期投資には向かない可能性

App BankやUUUMの例を見ていると分かりますが、こうした事業は流行り廃りが激しいもの。

現実問題として、両社の株価は上場時よりも低迷している状態です。

ANYCOLORの本来のリスクは、VTuberの炎上よりもこうした同業他社とほぼ同じビジネスモデルなので長期投資には向かないかもしれません。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2022年4月30日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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