日経平均続落。ウクライナ情勢さらにひっ迫。米露の対立が決定的になりつつある。

今日の運用成績

日経平均は今日も下げたのか・・・。

ロシアがウクライナの親ロ派地域の独立を承認したことを受けて、米露の対立がより一層深くなったことが材料視されて売られてしまった。

アメリカもイギリスも制裁を発動する旨の声明を出しているので、これはもう決定的だな・・・。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は続落。

前日比-461.26円の26,449.61円で取引終了です。

ウクライナ情勢はさらに悪化の様相で、米露の対立がさらに鮮明になってきましたね。

ここまでこじれてしまうとなると、もう話し合いでの解決は難しくなってしまうな。ロシアが着々と手を打つなか、アメリカをはじめとする国々は後手後手になっている感が否めませんし。

経済制裁は最終的に有事となった場合に備えて本格的なものがまだ残っているでしょうし、仮にそうなったらそれこそ世界経済に悪影響でしょう。

もちろん直近の下げを考えれば、戦争は買いよろしく株価は無情にも一旦上がりそうですけどね。悪材料出尽くしで。

マザーズ総合は続落。

前日比-7.91円の681.08円。

マザーズも全然反発の気配がないな。やはり決定打が無いと悪材料出尽くしにはならんか。

と言っても、実際に有事なったらいけないわけで、このウクライナを挟んだ米露の睨み合いが続けば続くほど株価は下がっていくでしょうし。

良い情報が出た会社の株価も、その時だけ上がってあとはジリ下げパターンが見え隠れ・・・。

本日の運用成績はこちらです。

戦争は買いのパターンがあるか

戦争は買いと言われますが、今回のケースは本当にそうかな?という感じです。

悪材料出尽くしで一旦は上げるでしょうけど、アメリカは利上げ、中国も不動産リスクや台湾侵攻問題もくすぶっているので、急なリスクが表面化しだす可能性も。

戦争は起きてほしくないですが、悪い意味で実績があるロシアだもんなぁ・・・。

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  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2022年2月22日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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