ドル円をはじめとした為替市場はFOMCとOPECプラスの会合を控えて小幅な値動き

今日の運用成績

2021年11月3日ドル円画像

今日は祝日のため、株式と先物の市場はお休みです。

明日のFOMCおよびOPECプラスの会合を控える状態ですので、為替市場もあまり大きな売買は見受けられませんね。

とりあえず昨日メキシコペソ円を買いポジ取ったので、原油価格がどうなるかに注目だな。

今日のドル円の市況

2021年11月3日ドル円画像

ドル円は小動きですね。

FOMCとOPECプラスの会合を控える状態とあっては、仕掛けの売買以外の大きな取引は難しいでしょう。

それに来年2月に任期満了を迎えるFRBのパウエル議長に投資信託の売却疑惑が持ち上がったことで、再任は難しいとの見方が出ています。

そうなると次の後任をバイデン政権が誰に指名するかで、ドル円の価格が動く可能性が高いです。タカ派ならドル買い、ハト派ならドル売りになるでしょうけど、まだどういった人物になるか未知数という状況。

その意味でも、今月はドル円の値動きはもちろん、クロスドル、クロス円ともにボラティリティの高い状態が続きそうなので、下手な長期ポジは危険かもしれないな。

一応メキシコペソ円の買いポジを持っていますが、OPECプラスの会合で増産となるとメキシコペソ売りで一旦は価格が下がるものの、世界的なエネルギー需要の高まりを受けて戻しそうだという予想です。

仮に現状維持となった場合、それこそ原油価格の高騰と原産国通貨買い、非産油国の通貨つまり円が売られる勢いが出てメキシコペソ円がドカ上げする可能性も。

この辺は予測がつきませんが、原油についてはまだ価格上昇が続く可能性が高いので、国内経済への影響を考えれば気を付けたいところ。

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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2021年11月3日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。