アメリカの大統領選もしバイデン氏が勝利した場合株価はトランプ大統領のときと逆になるのでは?

2020年7月5日

みなさんどうも大統領選!都知事選は予想通り過ぎて退屈だった@xi10jun1です。

都知事選はまぁ小池百合子氏が勝つと見ていたのですが、僕の関心事はこの先ある大統領選です。

どうもトランプ大統領の再選が危うくなっているようなのですが、仮にバイデン氏が勝ってしまうと・・・。

トランプ氏が大統領になったときの株価は急落からの急騰だった

トランプ氏が大統領に決まった2016年11月は、株価が急落してから急騰したんですよね。

当時はクリントン側が優勢との見方が強かったのですが、蓋を開けてみればトランプ氏の有利だったわけです。

ただその当時はトランプ氏の発言がリスク感として捉えられていたところもあって、株価は敏感に反応していました。しかし徐々に政策が注目されることになり、結果法人減税などによって株価をどんどん上げていったわけです。

バイデン氏側が勝利してしまうと

バイデン氏側はトランプ大統領の政策とはほぼ真逆になりますので、法人減税中止のリスクやこれまでの政策の転換に伴う混乱は起きますね。

経済だけを見ればトランプ大統領側に分があるものの、新型コロナウイルスの対応や敵対に近い状態のマスコミの報道、そして国民感情次第ではバイデン氏側に有利な状況も否定できません。

まぁそうなると、株価はトランプ氏が大統領になったときとは逆に、一時的な高騰のあとに急落マイ転の可能性はあるのかなと・・・。

まとめ:大統領選まで右往左往

大統領選はまだ先ではありますが、現時点ではバイデン氏側の支持率が高い様子。

このまま新型コロナウイルスの影響が年単位で続くとなると、その対応に疑問の声が上がっているトランプ大統領にはかなり不利になる可能性も。

当日になるまでは分かりませんが、引き続き注視が必要ですね。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2020年7月5日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

Posted by jun


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