日経平均続伸。一方マザーズは反落で900円台が遠い。

今日の運用成績

2020年1月14日日経平均画像

日経平均が強さを維持していますね。24,000円台に突入ですか。

材料としては、アメリカが中国の「為替操作国」認定を解除したことが好感されている様子。15日には米中貿易協議の「第1段階の合意」署名もあるので、その期待上げでしょうか。

ただ悪化した関係が元に戻るだけの話で、ここまで上がるのちょっと不気味ですね。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は続伸。

2020年1月14日日経平均画像

前日比+174.60円の24,025.17円で取引終了です。

「為替操作国」認定解除や署名など、アメリカと中国の関係改善が噂されている期待上げの様相ですが、そもそも関係悪化が元通りになるだけでこの上げ方するのはちょっと不思議ですね。

ドル円も110円台に入ってきたんですが、まだ少し上下に振れているかな。ここからもう一段の上昇があるなら、111円も視野に入ってくるな。

マザーズ総合は反落。

2020年1月14日マザーズ総合指数画像

前日比-2.43円の887.46円。

まだマザーズに資金が入ってこないのか、あまり積極的な買いが出てこないですね。

投資家によっては仕込みどきとも見えますが、日経平均と連れ立って上昇していないので方向感がまだ見えないな。

900円台で安定してくれ・・・。

本日の運用成績はこちらです。

2020年1月14日運用成績画像

ドル円は110円台で安定するか

当面の為替相場は、米中の関係改善への期待から円安に動くかもしれませんね。

一気に上がることはないにせよ、ジリジリと上がっていく相場になるパターンかもしれないな。

ただ全体的に楽観的な雰囲気なのでねぇ。どこかでブラックスワン的なリスクが出てきそうな気もしますが・・・。

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  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
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