日経平均反発。買戻しの様相も長くは続かないか?

今日の運用成績

2020年2月19日日経平均画像

今日は日経平均もマザーズも買い戻しの相場でしたね。

新型コロナウイルスの影響が経済への懸念に変わり始めてからずっと下げ基調だったんですが、ここで一旦反発ですね。

しかし、この様相では次の経済指標の発表が恐ろしいな・・・。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は反発。

2020年2月19日日経平均画像

前日比+206.90円の23,400.70円で取引終了です。

しかしここで反発するとはなぁ。これまでの日経平均ならあっという間に23,000円なんて割れていたかもしれないが、この付近を維持したまま反発するあたりまだ余裕が見られるな。

とはいえ、経済への影響が既にあちこちで出始めていて、イベント中止の情報が続々と出ていますからねぇ。おそらく他の産業にも及んでくるはずなので、国内経済は深刻なダメージを受けそうだ。

マザーズ総合は反発。

2020年2月19日マザーズ総合指数画像

前日比+21.53円の830.15円。

マザーズも同様の反発ですが、単なる短期的なリバでしょうなぁ。ここからドカドカと上げていく展開が全然想像できない。

一応材料として、シティが「買い」に投資判断を引き上げたメルカリの影響はあるでしょうけど、好材料はそれだけだもんね。

本日の運用成績はこちらです。

2020年2月19日運用成績画像

経済への影響はどのくらいの規模になるか

新型コロナウイルスの影響を理由にしたイベントの中止の情報があちこちで相次いでいまして、今後は観光やアミューズメント系の株の下落が怖いですな。

それに、収束の気配も見えないのが厄介。ワクチンの開発だって時間がかかりますし、その間も全国で感染者数が増えていくとなると中小企業の倒産や破産の情報も出てくるかもしれない。

ツイッターでは『これを契機にリモートワークを』なんてのん気な話も聞こえてきますが、それをやる前に会社が潰れてしまいそうなんですが・・・。

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