ポイント還元が終わったらキャッシュレス決済アプリどうなるの?

2019年11月3日フィンテック,ブログ

みなさんどうもPayPay!只今のPayPay残高が9円の@xi10jun1です。

PayPayをはじめとするキャッシュレス決済アプリが大流行なのはいいんですが、同時に適用されている政府のポイント還元事業って来年の6月で終了なんですよね。

今でこそ還元率で盛り上がっているキャッシュレス決済、下火になったらどうするんでしょうね?

キャッシュレス決済はポイント還元ありきの文化になってしまった

ように感じますね。

『100億円還元!』だとか『20%還元!』ってやっていたからこそみんな使っているわけで。もしそういうお得感がなくなったら、みんな現金決済に戻ったりしてね。

というのも、このキャッシュレス決済って正直手間がかかるんですよ。老若男女、国内外問わず現金は取り扱えますけど、コンビニで混乱しているレジのおばちゃんよく見ますし。

僕自身はキャッシュレス決済アプリは大賛成なんですが、『ポイント還元なくなったし、よくよく見たら現金のほうが早いじゃん!』になりかねないか心配です。

キャッシュレス決済アプリの統一化が始まる

となると起こり得るのが、キャッシュレス決済アプリの統一化です。つまりシェアを取れなくなったアプリのサービス中止や買収が起こるんじゃないかと。

今や国内のキャッシュレス決済アプリって、60個近くあるんですよね。

日本はいつもそう。

すぐ自社でシェアを取ろうとしてサービスが乱立しだし、結局尻すぼみになって中止や買収になってしまう。7Payみたいに開発を急がせるあまり大規模な事件もおきやすくなるから、大人しく他社の決済アプリ導入してほしいんだけど・・・。

いずれにしても、今後残るキャッシュレス決済アプリは

  • PayPay
  • 楽天Pay
  • LINE Pay
  • d払い
  • メルペイ
  • Suica

くらいでしょうか。特にSuicaは鉄道というインフラと密接に関わっているので、よっぽどのことがない限りはサービス終了にはならないかと。あとは大企業系のPayとか。

一方で、地方の自社開発ナントカPayやマイナーなPayはサービス終了になりかねないかな。そういうときって残ったポイントどうなるんだろうか?

まとめ:キャッシュレス決済アプリはもう少し減ってほしい

何が嫌かって、ポイントが分散するのが嫌なんですよ。ポイントが自由に行き来できるならいいけれど、競争が激しいアプリ同士ではそんなことできないでしょうし。

そもそも60個近くもナントカPayがあっては、レジの人混乱しかしないからねぇ。

その意味でも、将来的なキャッシュレス決済アプリの統廃合はあるだろうな。

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