日経平均高止まり。EUとは合意したイギリス、身内との話し合いの行方次第。

今日の運用成績

2019年10月18日日経平均画像

日経平均が高止まりになってきましたね。

上がったはいいけど、『で、この後は?』のプランが無くて右往左往している状態ですね。

やや売られる場面もあるので、どこかで利益確定売りの下げが出てくるかもしれないな。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は小幅高。

2019年10月18日日経平均画像

前日比+40.82円の22,492.68円で取引終了です。

先物で一時は22,600円を突破していたのですが、どうも上値が重くなっていますね。イギリスとEUで離脱合意がなされたものの、今度は議会での承認も必要になってくるので、その先行きをうかがう展開でしょうか。

ドル円は敏感に反応しているのか、108円台後半にまで円安の動きだったのが、中盤にまで売られ始めています。状況次第では再度円高もありうるので、楽観視できないですね。

マザーズ総合は反発。

2019年10月18日マザーズ総合指数画像

前日比+3.04円の840.36円。

マザーズは相変わらず値動きが乏しく、個人投資家のマインドはかなり冷え込んでいる様子。直近のIPOも振るわず、チャートの200本線も900円を割れこみそうな勢いです。

日経平均と比較してここまで新興市場が弱いのも珍しいというか、大型株に資金が移動しているんだろうなぁ。

本日の運用成績はこちらです。

2019年10月18日運用成績画像

ドル円は109円台を目指しているが・・・

イギリスの話題が出てきてからというもの、小さい急騰や急落が見え隠れしている印象です。

積極的な円安になるわけでもなく、かといって円高にも振りきれない状態です。

米中で部分的な合意があってから円安の雰囲気にはなっていますが、核心部分である関税については今後も先行きが不透明なまま。これでは本格的な上昇は望めないでしょうね。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

株式投資には主に楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を開設しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.4銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.9銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.4銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.9銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ