グーグルよ、本当にただの日記に価値が無いと思ってるの?

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みなさんどうも日記ブログ!もうこのブログは日記と化している@xi10jun1です。

もちろんがっつり書くときもあるんですが、最近はもう日記になっていることがほとんどです。

さて、最近のグーグルは日記的なブログに対して厳しい姿勢である様子がうかがえます。本当にそれでいいんですかねぇ?

ユーザーの役に立つだけがブログであるべきなのか?

ブログで稼ぐという話も珍しくなくなってきましたが、一方で元々あったいわゆる日記的な意味合いのブログは、なかなか見なくなってきました。

単純にブロガーと聞くと、ブログを書いている人という意味の他にも『有益な情報を提供してくれる人』なんて解釈も出てきています。実際、キーワードで検索するときに『○○ ブログ』なんて言葉でアクセスされることがあるんです。

さて、今日のグーグルはと言いますと、ユーザーの役に立つ信頼できるサイトへの評価を高めています。アルゴリズムも年々賢くなり、適当な記事では上位表示は難しい状態です。

その一方で追いやられてしまっているのが、個人の日記的なブログになります。

日記的なブログにだって役に立つことがある

日記的なブログは、近年グーグルの評価が低い傾向があります。

しかし、そうやって一般ユーザーの感覚を、検索ユーザーの役に立ちにくいからと検索結果から排除するようなシステムにしてよいのでしょうか?

『○○ ブログ』という検索結果は、ユーザーの『公式はいいことしか言ってないから、ブログを書いている人のリアルな意見が聞きたい』という要望の表れではないでしょうか?

まとめ:公式優遇のあまりユーザーの欲しい情報が余計手に入らなくなっていないか?

日記的なブログは確かに文字数も少なく、被リンクもなければ、正確性や信ぴょう性に欠けるのは認めます。

しかしだからといって、公式サイトや大手メディアばかりの優遇では、検索結果の多様性に欠けます。

もっと幅広い情報を表示して欲しいですね。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2019年9月22日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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Posted by jun


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