芸能人や有名人の借金返済話は参考にならない?現在進行形の人の話を聞きたい!

「~と思う4つの理由」ってタイトルにはしない系男子になった@xi10jun1です、こんばんは。

いや最近そういうタイトルが多いんですけど、なんかそれだと量産型女子みたいでつまらないよね。

さて本題に入りますが、芸能人とか有名人の借金返済話ってあるじゃないですか。あれってどう?参考になる?

借金の額がハンパなくて現実味がない

まず第一に、借金の額がデカすぎる。

一般庶民の我々が背負う借金というと、300万円~500万円超の奨学金とか、2,000万円前後の住宅ローンくらいです。それでも生涯賃金とされる2~3億の間には収まっています。

でも芸能人や有名人の背負う借金て、普通に億単位ですからね。

一般庶民が一生かけてようやく稼ぐお金ですよ、億なんて。矢沢永吉さんとかさだまさしさんとかが有名ですけど、それ以上の借金を背負う人もいます。

その借金を返しちゃったりしちゃう

しかもそういう借金を返しちゃったりしますからね。

まるで返しちゃいけないみたいな書き方になっていますけど、億の借金なんてどうやって返すの?って話じゃありません?

そこへいくと芸能人や有名人の苦労話が出てくるんですけど、いやいやいや。

稼ぐ額がデカいじゃん・・・。億の借金を億稼いで返しちゃうじゃん。

そこで「いやぁあの時は苦労しましたよ」なんて言われても、あまりにも共感できない・・・。

夫婦漫才コンビ「かつみ★さゆり」の説得力

いわゆる借金返済で有名な芸能人や有名人というと、夫婦漫才コンビの「かつみ★さゆり」ですね。あの方たちのほうが、とても説得力があると思っています。

未だに返済しきっていませんが、同時に、未だに借金の返済を諦めていません。

失礼を承知であえて言うと、正直、売れているとは言えないけど、でも半ば借金の話で食っているところもあるわけで。ああいう、なんだろうね、バイタリティーと言えばいいのかメンタリティーと言えばいいのか、そういう面は参考になるなと思うです。

なので「かつみ★さゆり」さんのような借金の話なら、「まだ諦めるな」って言われても現実味があります。一方で、何億もの借金を返済して「スゲェ!」みたい芸能人や有名人の話って、ぶっちゃけ生存バイアスになっちゃいますよね。

まとめ:借金返済話は現在進行形の人の話のほうが参考になる

僕も奨学金がまだあって、38歳くらいにならないと返し終わらないようです。ちょっと昔に話題になった、奨学金破産なんてのもあるくらい、深刻な問題になっています。

結局は満足なお金が得られなくて、毎月の支払いができなくなってしまうわけですが、多くの借金の現実ってそういうことですよね。芸能人や有名人だって、払えなくて破産した人のほうが、実は多いのかもしれません。表に出てこないだけで。

だからこそ現在進行形で借金を返してる人が、どんな考え方をしているのか、あるいはどうやってやりくりしているのか、って話の方が参考になると思うんですよね。

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