消費税減税はインボイス制度廃止も合わせたらいいのでは?
皆さんどうも消費税減税。インボイス制度廃止派の@xi10jun1です。
消費税減税がほぼ決まりのような状況ですが、元の0%ではなく1%なんですねぇ。
公約違反との指摘もあるんですが、だったらそれに相当する減税策としてインボイス制度廃止がいいんじゃないかな?
恒久的な減税策が求められている
食料品だけを期間限定で1%に減税する。消費者としてはありがたい話ですが、事業者の負担になるとかなり揉めているようですね。
軽減税率もインボイス制度も導入を強行してきたわけですが、どう考えても対応コストが価格に上乗せの状態ですからね。これを廃止したらいいのに。
それこそ今キャッシュレス決済を辞めている店舗があるわけで、そういうコストを削減するインセンティブが店側にあるわけですよ。コスト削減になるし、その分を還元という形で値段に反映させれば、お客様も納得できるわけですからね。
ていうか、お客様にしてみればキャッシュレスかどうかよりも、目の前の価格がちょっとでも安くなればいいだけの話。物価高の今、キャッシュレス決済の負担を削減して現金決済に戻せば安くなるならそっちでもいい、になるのは当然の流れです。
同じ要領で、軽減税率もインボイス制度も廃止して事業者側の負担を減らしてやれば、その分のコストが削減できる分、価格に反映されやすいでしょ。それに恒久的な廃止という形なら納得もできる。期間限定だけじゃない、というニュースが欲しいんですよ。
まとめ:インボイス制度くらい犠牲にすべき
事業者からの評判がすこぶる悪いんだし、インボイス制度くらい犠牲にしてもいいと思いますがね。
これで納得が得られて政権運営が安定化するなら安いもの。他にもやるべきことが山ほどあるのに、毎回消費税が原因で政権が倒れてる場合じゃない。
そっちのほうが税金の無駄だと思う。
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