高市政権の足を引っ張る可能性が高まる給付付き税額控除
皆さんどうも消費税減税。給付付き税額控除には反対の@xi10jun1です。
定期的に書いているんですが、正直もう給付付き税額控除には反対派になっています。
遅いのもそうですが、嫌な予感がするんですよ。
消費税減税の議論は断念して給付付き税額控除はやるの?
シンプルにこれなんですが、消費税減税は1年かかるからやりませんって言ってたくせに、給付付き税額控除は2年かかるけどやりますはおかしくね?ってことです。
時間を理由に議論しないのなら、給付付き税額控除だって同じ理由で断念するべきはず。でも政府は給付付き税額控除をどうしてもやりたがっている。これが不可解なんですわ。
まぁ大方の検討はつきます。要するに消費税減税をしないための言い訳政策なのでは?
これ以外に、給付付き税額控除を時間軸を理由に断念しない理由が見つかりません。それにこの給付付き税額控除をやたらと推進しているのが経団連ですよ。インボイス制度だって強行しようとしてたし、最近は選択的夫婦別姓も推進派。日本の利益になるとは思えない政策ほど、まさに後ろ盾のようにしゃしゃり出てくる。つまり我々の利益にならない何かが、経団連にとって有益だから推進してるんじゃないかと。
辻褄が合うようなニュース記事も出てるんですよ。
参照:給付付き税額控除 “2年を待たずに簡素な形で導入を” 経団連
経団連が推し進める政策がろくなことにならないのは、インボイス制度で証明済み。給付付き税額控除を導入したがっているのは、消費税減税を阻止したい狙いがあるんじゃないですかね?
まとめ:高市政権の足を引っ張る可能性
給付付き税額控除と消費税の矛盾に気が付き始めた投稿がちらほら出始めてきましたし、経済対策の遅れは否めないので、高市政権の足を引っ張る可能性が出てきました。
給付付き税額控除がそもそも実現まで2年以上かかるのなら、そのころにはもう不況になっている可能性もあります。
大人しく消費税減税をやっていればよかったと、そう思う日が近いかもな。
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