トレダビの仮想取引なら「株やってみたいけど怖いし金もない」あなたにオススメ!

2016年3月16日One Tap BUY(ワンタップバイ),

どうも!バーチャル投資を活用する@xi10jun1です。

最近はマイナス金利導入のせいか、投資に目を向けられる方が増えているそうです。でも「株やってみたいけど、なんか怖いし、金もないしなぁ。」なんて、見たり聞いたりラジバンダリする昨今。

それならトレダビでバーチャル投資をしてみてはいかがでしょう?

トレダビとは?

トレダビは、株式会社K-ZONEが提供する仮想取引サービスです。

https://www.k-zone.co.jp/td/

登録料や利用料は無料!

メールアドレスやSNSアカウントで登録後、すぐに仮想の1千万円を使って株の取引ができるんです!速攻で好きな銘柄を買って、実際の運用と同じように取引ができます。

また信用取引も可能なので、空売りの練習もできます。さらに催されているキャンペーンでランキング上位になれば、豪華な商品まで手に入るのです!

まさに投資初心者にとっては、嬉しい・優しい・面白いの3点セットを実現した、仮想取引サービスとなっています!

トレダビへの登録方法と銘柄購入までの流れ(動画)

ここからはトレダビの登録方法について解説していきますが、公式動画がありましたのでこちらを紹介しておきます。

※実際の画面とは少し異なります。

登録方法

使い方

銘柄購入方法

キャンペーン・イベント

20分遅れの約定がデメリット

動画を見ていたただければある程度のことは分かるので、ネットが使えるのなら問題なく利用できると思います。

ただし、約定つまり銘柄の売買には20分のタイムラグがあるので、これが少しネックですね。

実際の売買という意味では少しスピード感に欠けますが、会社員・学生・主婦など、日中の取引が難しい人にとってはあまり関係ないと思われますので、重宝するのではないでしょうか?

投資家的トレダビの使い方:実験

あと、投資家さんにもオススメなんですよ!

僕は四季報の販売ごとに、いいと思った銘柄をピックアップしてバーチャル投資をしています。

引用元:トレダビ管理画面より

こちらは2016年の四季報春号からピックアップした銘柄を、トレダビで購入したときの画面です。僕はこうしてバーチャルで買った銘柄を、次の四季報販売までほったらかしてどうなるかを実験しています。

たまに覗いてみると、どちゃくそ儲かっている銘柄があるので、それを見て悔しがったりしています。逆にどちゃくそ損している銘柄があって「ここからなら買えるんじゃね?」って逆張りで買ったりもしてます。

こうした自身の投資法の検証や、スクリーニングなどで見つけた銘柄を買ってみるなど、ノーリスクで実験するにはうってつけなのです。

他にも、普段は指をくわえて見ているだけの高額な銘柄を買うとか、身銭を切るにはあまりに危険な投資法をするとか、いつもなら恐ろしくてできない投資もバーチャルだったらなんでもOK!フッフフーン!というわけです!

まとめ:バーチャル投資ならなんでもOK!練習と実験を積み重ねよう!

初心者なら、実際の取引を学ぶのに使えます。売買はもちろん信用取引も可能ですし、なにより仮想通貨を使うからリスクゼロで思う存分投資を楽しめるのがいいですよね!

中上級者なら、補助トレードツールとして活用できるでしょう。四季報で見つけた銘柄をピックアップしておくとか、バーチャル投資で損している銘柄を反対売買して儲ける、なんて戦略も可能ではないでしょうか?

キャンペーンも豊富ですし、口座開設までの面倒な手続きも全くないのでオススメですよ!

https://www.k-zone.co.jp/td/

2021年9月追記:※PayPay証券を使えば1000円から株が買える!

※2021年2月1日よりOne Tap BUYは「PayPay証券」へ商号変更となりました。

株式は1単元(100株や1,000株)という単位でしか売買できず、みんな大好きなトヨタ自動車だと、2017年9月現在で1単元約60万円のお金が必要です。

それを1,000円から、しかもスマホで売買できるようにしたのが、PayPay証券(旧名:One Tap BUY(ワンタップバイ))というサービスです。

日本株用口座開設申し込みページはこちら:One Tap BUY

利用する前に、注意点について明記します。

  • 口座開設にはマイナンバーが必要(現在はスキップ可能ですが、将来的に必須になりますので、口座開設時は手元に置いておきましょう)
  • 取引時間は普通の株式と同じ、前場は9時~11時30分、後場は12時30分~15時です。
  • 配当金は受け取れますが、株主優待は単元株以上且つ優待の条件を満たしていないと受け取れません。

またリスクは下記の通りです。

  • 価格変動リスク:株やETFは価格が変動しますので、投資元本が毀損するリスクがあります。
  • 信用リスク:業績や財務に異常が発生するなど、投資先企業に信用リスクが生じる可能性があります。
  • 事業者リスク:サービスを提供する事業者(株式会社One Tap BUY)に何らかの問題が発生し、倒産、業務停止、取引停止などが起こりうるリスクがあります。
  • 希薄化リスク:第三者割当増資や転換型社債および新株予約権などの行使により、株式の数が増加することで希薄化(価値が減少)が起こり、価格が低下するリスクがあります。

PayPay証券(旧名:One Tap BUY(ワンタップバイ))の手数料は下記の通りです。

国外上場有価証券

①「基準価格」に0.5%を乗じた価格

・現地時間:9:30~16:00

※日本時間:23:30~6:00(夏時間:22:30~5:00)

② ①以外の時間帯におけるスプレッドは、「基準価格」に0.7%を乗じた価格

国内上場有価証券

① 下記時間帯におけるスプレッドは、「基準価格」に0.5%を乗じた価格

・東京証券取引所の立会時間内:基準価格の0.5%

※午前立会(前場)は9:00~11:30、午後立会(後場)は12:30~15:00

② ①以外の時間帯におけるスプレッドは、「基準価格」に1.0%を乗じた価格

口座開設時にプランを選択しますが、メニュー画面にある「会員種別の変更」から変更することも可能

つみたてロボ貯蓄(国外上場有価証券)

スプレッド:0.5%

証券CFD

取引価格に取引手数料相当額が含まれている(市場動向等により変動がある)ほか、金利調整額、権利調整額、価格調整額が発生する場合があります。

その他分からない点は、公式サイトへ。

日本株用口座開設申し込みページはこちら:One Tap BUY

※投資は自己の責任に帰属するべきであるとする「自己責任の原則」に基づきまして、当ブログに基づいて被ったいかなる損害についても、当ブログ管理人は一切責任を負いません。

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

スポンサーリンク

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2016年3月16日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

当ブログのスポンサー